全国百選めぐり【立山の風景】

到達記録(立山)

 平成24年07月16日に訪問しました。

 立山(たてやま)は、富山県の飛騨山脈(北アルプス)北部にある山です。

 立山は複数の山で構成されており、立山連峰と表現する方が適切です。標高3,003mの雄山(おやま)の山頂には、越中国一宮【雄山神社峰本社】が鎮座しています。

 立山登頂証明書を購入することが出来ました。

到達記録(称名滝)

 平成22年10月16日、平成24年07月16日他、何度か訪問しました。

 称名滝(しょうみょうだき)は、富山県中新川郡立山町にある落差350mの滝です。

 称名滝は、4段瀑で構成されています。4段一括りなら日本一の落差のある滝と言われています。1段目70m、2段目58m、3段目96m、4段目126mのダイナミックな滝です。国の名勝及び天然記念物【称名滝】に指定を受けています。

 立山連峰を源流とする滝で、かつて法然が滝音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声に聞こえた事が滝名の由来だとか。上流にソーメン滝があります。

 雪解けのシーズンでは、称名滝の向かって右隣にハンノキ滝が現れます。こちらは落差500mのシーズン限定の滝となります。

 日本の滝100選【称名滝】残したい日本の音風景100選【称名滝】

到達記録(立山玉殿の湧水)

 平成24年07月16日他、何度か訪問しました。

 立山玉殿(たてやまたまどの)の湧水は、富山県中新川郡立山町にある立山連峰の主峰・雄山登山口にある湧水です。

 立山玉殿の湧水は、標高2,450mの室堂にあり、残雪が消える5月下旬から、湧水が凍結する10月下旬まで味わうことができます。

 昭和の名水百選【立山玉殿の湧水】

到達記録(芦峅寺 布橋)

 に訪問しました。

 芦峅寺(あしくらじ)布橋(ぬのばし)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺を流れるうば堂川(うばどうがわ)に架かる橋です。

 芦峅寺地区は、立山参詣の玄関口であり、当時、布橋は現世と来世との境とされ、うば堂川が三途の川に見立てられていました。

 女人禁制だった霊山立山の代わりに布橋を渡って極楽往生を願う立山信仰の伝統儀式・布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)が行われていたと案内がありました。

 日本百名橋【芦峅寺 布橋】

到達記録(立山カルデラ)

 平成24年07月15日他、何度か訪問しました。

 立山カルデラは、富山県南東部の立山連峰の西開きのカルデラです。

 立山カルデラは、東西約6.5km、南北約4.5km、標高差が500〜1,700mもある巨大なくぼ地です。侵食作用によって出来たと考えられています。

 立山カルデラ内は国土交通省や富山県によって関係者以外の立入は禁止されているので「立山カルデラ砂防博物館」で勉強しましょう。

 日本の地質百選【立山カルデラ】

到達記録(立山博物館)

 に訪問しました。

 富山県立山博物館(とやまけんたてやまはくぶつかん)は、富山県中新川郡立山町芦峅寺にある博物館です。

 富山県立山博物館は、立山信仰などの文化・民俗や立山の自然について見学・体験が出来ます。

 展示館と遥望館(ようぼうかん)が公共建築百選としてのターゲットです。展示館の設計は、公共建築百選の常連・磯崎新(いそざき あらた)さんの設計です。他に公共建築百選【水戸芸術館】【群馬県立近代美術館】【アートプラザ】などの設計もされています。

 公共建築百選【富山県立山博物館展示館・遙望館】の顕彰碑はどこでしょうか?

 公共建築百選【富山県立山博物館展示館・遙望館】

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