全国百選めぐり【岩国市の風景】

到達記録(岩国城)

 平成20年07月13日、平成23年03月31日他、何度か訪問しました。

 岩国城(いわくにじょう)は、山口県岩国市横山にある城跡です。

 関ヶ原の戦いの後、西軍に付いた毛利氏に反し、東軍側の姿勢を見せ本家である毛利家を守ろうとした吉川広家(きっかわ ひろいえ)が8年の年月を費やして築城しました。

 吉川氏は、その後、毛利氏の長州藩からは冷遇された扱いを受けたとか少し可哀想なエピソードもあります。現在の天守閣は、昭和37年(西暦1962年)03月21日に再建された鉄筋コンクリート造によるものです。

 日本100名城【岩国城】

到達記録(寂地峡)

 平成22年06月30日、平成30年12月28日他、何度か訪問しました。

 寂地峡五竜の滝(じゃくちきょうごりゅうのたき)は、山口県岩国市錦町宇佐 にある落差約8〜18mの5つの滝で構成された渓谷です。

 スタート地点から「龍尾の滝」を見ることが出来ます。沿いに滝見道を登っていくと2つ目「登龍の滝」と「大乗淵」があり、3つ目「白龍の滝」が続いています。その上には落差18mの4つ目「龍門の滝」があり、最上段には落差14mの「龍頭の滝」と続いています。

 山登りにはなりますが、滝が連続しておりそんなに苦労することなく楽しめます。登場口には、延齢の水と名付けられた湧水がありました。冬に再訪した際は、積雪しており登るのはやめました。

 日本の滝100選【寂地峡五竜の滝】昭和の名水百選【寂地川】

到達記録(桜井戸)

 平成25年11月28日、令和03年07月14日他、何度か訪問しました。

 桜井戸(さくらいど)は、山口県岩国市にある湧水です。

 「桜井戸」の名称は、以前多くの桜がこのあたりに植えられていたことに由来しているのだとか。初代岩国藩主・吉川広家も愛した名水と言われています。

 昭和の名水百選【桜井戸】

到達記録(弥栄ダム・弥栄湖)

 令和06年09月04日に訪問しました。

 弥栄湖(やさかこ)は、広島県大竹市と山口県岩国市に跨る弥栄(やさか)ダムのダム湖です。

 弥栄ダムは、一級河川・小瀬川水系小瀬川(おぜがわ)に建設された重力式コンクリートダムです。ダム湖百選【弥栄湖】の顕彰碑は、堰堤の近くに掲示されていました。

 弥栄湖に架かる弥栄大橋は、人工湖に架かる斜張橋(しゃちょうきょう)としては、西日本一の長さなのだとか。「人工湖に架かる」と「斜張橋」条件が2つ付いていますが。個人的には、写真下の真っ赤な飯谷2号橋が好きだなぁ。

 ダム湖百選【弥栄湖】

到達記録(錦帯橋)

 平成20年07月13日、平成23年03月31日、平成29年05月18日、令和06年09月11日他、何度か訪問しました。

 錦帯橋(きんたいきょう)は、山口県岩国市を流れる錦川(にしきがわ)に架かる橋です。

 錦帯橋は、石積の橋脚に5連の太鼓橋がアーチ状に組まれた構造で、世界的に見ても珍しい木造アーチ橋として知られています。

 延宝元年(西暦1673年)に、岩国藩の3代目藩主・吉川広嘉(きっかわ ひろよし)が【岩国城】の城下町整備の一環として架橋しました。その後、流失や復元工事はあるものの江戸時代の姿をそのままに現代に残っていて、国の名勝【錦帯橋】です。

 錦帯橋は、【日本橋】【長崎眼鏡橋】の3つで日本三名橋とされています。また錦帯橋と【甲斐の猿橋】【愛本橋】(刎橋の時代)又は【木曽の桟】若しくは【日光・神橋】と並べて日本三大奇橋とされています。

 日本百名橋【錦帯橋】人と自然が織りなす日本の風景百選【日本三大奇橋・岩国の錦帯橋】

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