全国百選めぐり【関門海峡】

到達記録(関門海峡)

 平成24年05月30日、平成29年05月17日、平成29年12月28日他、何度か訪問しました。

 関門海峡(かんもんかいきょう)は、本州の山口県下関市と九州の福岡県北九州市を隔てる海峡です。

 我が国の海上交通の要所で、1日大小700隻余の船が行き交いしているのだとか。交通量が多いので、汽笛の音も簡単に聴けます。

 関門海峡には、慶応03年(西暦1867年)、江戸幕府がイギリスと締結した大坂約定で設置を約束した5灯台の内【六連島灯台】(むつれしまとうだい)と【部埼灯台】(へさきとうだい)の2基があります。ともに、イギリス人技師であるリチャード・ヘンリー・ブラントンさんの設計です。

 残したい日本の音風景100選【関門海峡の潮騒と汽笛】

到達記録(部埼灯台)

 平成23年02月21日、平成30年05月28日他、何度か訪問しました。

 部埼灯台(へさきとうだい)は、福岡県北九州市門司区企救半島の北東端の部埼に建つ灯台です。

 部埼灯台の初点灯は明治05年(西暦1872年)01月22日です。リチャード・ヘンリー・ブラントンさんの設計です。江戸幕府がイギリスと約束した大坂条約によって建てられた5つの灯台のうち1つです。

 現地はぐるっと迂回するようなルートで訪問する形になります。観光地という感じではありません。

 日本の灯台50選【部埼灯台】

到達記録(六連島灯台)

 に訪問しました。

 六連島灯台(むつれしまとうだい)は、山口県下関市に属するの六連島に建つ灯台です。

 六連島灯台の初点灯は明治04年(西暦1871年)11月21日です。六連島灯台もリチャード・ヘンリー・ブラントンさんの設計です。江戸幕府がイギリスと約束した大坂条約によって建てられた5つの灯台のうち1つです。

 明治05年(西暦1872年)06月、明治天皇が西郷隆盛を連れて、六連島灯台に行幸をされたそうで、灯台への行幸は初のことだったのだとか。

 灯台建設中に偶然、ウィスキーでウニを保存出来ることが発見され、それまで塩漬けでしか保存出来なかったウニを、アルコール漬けで保存出来るようになったそう。

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