全国百選めぐり【北九州市小倉北区の風景】

到達記録(北九州市)

 北九州市は市域が広く百選が多いので、全国百選めぐり【北九州市小倉北区の風景】全国百選めぐり【北九州郊外の風景】に別けてあります。

到達記録(小倉城)

 平成30年05月28日他、何度か訪問しました。

 小倉城(こくらじょう)は、現在の福岡県北九州市小倉北区にある城跡です。

 小倉城には、勝山城、勝野城、指月城、湧金城、鯉ノ城などの別名が多数ある城跡です。豊臣秀吉の時代に、毛利(森)勝信(もうり かつのぶ)が現在見られるような縄張で総石垣造の城郭を築き、江戸時代初期に細川忠興が南蛮造の天守などを建てたと言われています。

 その後、細川氏は現代の熊本県に転封となり、小倉城は江戸時代を通じて小笠原氏の居城として存続しましたが、第二次長州戦争で破れ、小倉城は、焼失しています。昭和34年(西暦1959年)、鉄筋コンクリート構造で天守が外観復元されました。

 続・日本100名城【小倉城】

到達記録(中原−日明通り)

 平成26年12月30日、平成30年05月28日他、何度か訪問しました。

 中原−日明通りは、北九州市の主要道路にある街路樹道です。

 北九州市戸畑区の中原(なかばる)と北九州市小倉北区にある日明(ひあがり)を繋ぐ道路です。年末(平成26年12月30日)に訪問した際は、丸裸の寂しい街路樹となっていました。

 新・日本街路樹100景【中原−日明通り】

到達記録(白州灯台)

 未訪問です。

 白州灯台(しらすとうだい/白洲灯台)は福岡県北九州市小倉北区の沖合いにある藍島(あいのしま)の西方約2kmにある岩礁「白州」に建つ灯台です。

 白州灯台の初点灯は明治06年(西暦1873年)09月01日です。初代灯台は、木造の灯台でしたが、明治33年(西暦1900年)に上部鉄造・下部石造に改築されました。

 白州灯台の初代灯台は、岩松助左衛門(いわまつ すけざえもん)さんが、私財や募金によって資金を確保し明治03年(西暦1870年)に基礎工事を完成させたものの完成の1年前にお亡くなりになりました。

 日本の灯台50選【白州灯台】

到達記録(常盤橋)

 令和05年12月27日に訪問しました。

 常盤橋(ときわばし)は、福岡県北九州市小倉北区を流れる紫川(むらさきがわ)に架かる橋です。

 江戸時代初期に架橋されたのが始まりとされ、当時は「大橋」と呼ばれていたのだとか。

 明治時代に福岡県の管轄になり、鉄橋が架橋されました。現在の常盤橋は、平成07年(西暦2007年)に架橋されたもので「木の橋」をイメージとされています。常盤橋は、長崎街道、唐津街道、中津街道、秋月街道、門司往還の起点・終点となっています。

 日本百名橋【常盤橋】

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