全国百選めぐり【黒部市の風景】
到達記録(黒部川扇状地湧水群) | |
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平成22年10月16日、令和元年08月14日他、何度か訪問しました。 黒部川扇状地湧水群(くろべがわせんじょうちゆうすいぐん)は、富山県黒部市に点在する湧水群です。 生地(いくじ)地区には湧水を使った共同洗い場が今でも残っており、散策マップを片手に歩きたい場所の一つです。現地ではナンバリングと案内看板が充実しており楽しく探索できました。一部邸宅や酒屋さんで非公開になっていますが、20弱ほど巡れました。その中からいくつか紹介します。 上の写真は、N-O2.前名寺の清水です。生地の名水の中でも特に歴史のある名水とされています。 昭和の名水百選【黒部川扇状地湧水群】。 |
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N-04.中島の清水です。駐車場の中にあり、他の名水とは違って屋根が無いありのままの姿と思しき場所です。 N-05.神明町の共同洗い場です。背戸川にかかる橋の横にあり、ふれあいの場として大切に守られています。 |
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N-06.神田の清水です。こちらの井戸の深さは約80mと深いものです。 |
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N-09.殿様清水です。越中富山藩の藩主が、江戸参勤の折、当時の生地村を通ったときに飲まれたという湧き水です。 N-10.絹の清水です。江戸時代にこちらの清水で作った豆腐が絹のように滑らかだった事が名付けの由来だとか。 |
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N-12.弘法の清水(四十物町)です。伝承では、弘法大師が錫杖で突いた場所から清水が湧き出たとされています。現地では「弘法の清水」という名称が3つはありましたが、いずれも同様の伝承がありました。 N-15.源平サの清水です。真横に流れている背戸川の水源にもなっている湧水です。 |
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到達記録(生地中橋) | |
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平成23年05月24日、令和元年08月14日他、何度か訪問しました。 生地中橋(いくじなかばし)は、富山県黒部市生地の黒部漁港に架かる可動橋です。 生地中橋は、昭和36年(西暦1961年)に、黒部漁港拡張のために動力昇降式可動橋となり、昭和57年(西暦1982年)に、現在の旋回式可動橋に架け替えられました。 旋回式可動橋としては日本初の橋で、大きな船の通過の際には重さ307tの橋が南側を基点に78度回転するのだとか。現地では、意識していないとただの橋として通過してしまうので注意が必要です。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【生地中橋】。 |
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到達記録(愛本橋) | |
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令和05年10月19日に訪問しました。 愛本橋(あいもとばし)は、富山県黒部市宇奈月町を流れる黒部川(くろべがわ)に架かる橋です。 かつての愛本橋は、全長61mに及ぶ刎橋(はねばし)として知られており、【錦帯橋】、【甲斐の猿橋】と並んで日本三奇橋の1つとされていました。 寛文03年(西暦1663年)、刎橋を架橋。江戸時代の間に8回架け替えが行われていた記録が残っています。黒部市歴史民俗資料館には、愛本橋を一部復元した縮尺1/2の模型が展示されています。 現在の橋は、昭和47年(西暦1972年)に架橋された12代目の愛本橋となります。現在の愛本橋は真っ赤に映えるアーチ橋でした。 日本百名橋【愛本橋】。 |
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