全国百選めぐり【熊野の風景】

到達記録(赤木城)

 平成30年05月15日他、何度か訪問しました。

 赤木城(あかぎじょう)は、三重県熊野市にある城跡です。

 赤木城は、天正14年(西暦1586年)に起こった天正の北山一揆を鎮圧するため、天正17年(西暦1589年)頃、藤堂高虎が築城したと言われています。近くには【丸山千枚田】があるような場所で、山間に点々と集落が存在するような場所です。赤木城を本拠地に順次一揆を鎮圧していったとされています。

 現地ではしっかり整備がされており、算木積み(石垣の隅角を直方体の石の長辺と短辺を交互に積んだ石垣)や野面積み(自然のままの石で積んだ石垣)がしっかり見れます。国の史跡【赤木城跡及び田平子峠刑場跡】に選ばれています。

 続・日本100名城【赤木城】

到達記録(布引の滝)

 平成22年04月11日、令和元年09月25日他、何度か訪問しました。

 布引の滝(ぬのびきのたき)は、三重県熊野市にある落差53mの四弾瀑です。

 現地には、観瀑台が整備されており、観瀑台からは花崗斑岩を滑り落ちる4段の滝が見れます。滝壺にも行けますが、滝壺からは最後の滝しか見れないので、観瀑台からの方がお薦めです。

 現地に向かう途中、分岐点で「大滝」と書かれている方向は間違いなので注意です。松山滝(まつやまだき)、荒滝(あらたき)などが近隣にあります。

 熊野市の条例で布引の滝付近一帯の森は「切らずの森」として指定されており、自然を保護しようとする地元自治体の意思が伝わります。

 日本の滝100選【布引の滝】

到達記録(七里御浜)

 令和02年09月18日、令和06年05月15日他、何度か訪問しました。

 七里御浜(しちりみはま)は、三重県熊野市などにある浜です。

 七里御浜は、海ガメの産卵地としても知られており、毎年05月01日〜09月30日の期間はウミガメが産卵、孵化する為、自動車やバイク等の海岸への乗り入れが規制されています。

 七里御浜に沿って、浜街道と呼ばれる国道42号線が走っており、道の駅「パーク七里御浜」や「熊野・花の窟」が整備されています。国の天然記念物及び名勝【熊野の鬼ケ城 附 獅子巖】から西側に広がっており、世界文化遺産【紀伊山地の霊場と参詣道】の構成要件の一つになっています。21世紀に残したい日本の自然100選【七里御浜】の選定理由は「御浜小石といわれる石がびっしり。海浜植物も豊富」となっています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【七里御浜】日本の白砂青松100選【七里御浜】日本の渚100選【七里御浜】

到達記録(丸山千枚田)

 平成30年05月15日他、何度か訪問しました。

 丸山千枚田(まるやませんまいだ)は、三重県熊野市紀和町丸山にある棚田です。

 丸山千枚田は、正確な記録は残っていないものの慶長06年(西暦1601年)には既に2,240枚の棚田が存在していた記録が残っていることから、戦国時代後期の開田と思われます。

 丸山千枚田の公式サイトによると、平成初期には530枚まで棚田が減っていたそうで、平成06年(西暦1994年)に「丸山千枚田条例」の制定や地元住民らの協力により復田作業が行われ、現在の1,340枚となったとのこと。棚田の中心に大岩があり、休憩の為の日陰を作っていました。日本の棚田百選の中でもベスト10に入る棚田だと思います。

 日本の棚田百選【丸山千枚田】人と自然が織りなす日本の風景百選【紀南・丸山千枚田】

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