全国百選めぐり【伊勢神宮と鳥居前町】

到達記録(内宮)

 平成24年01月08日、平成24年03月24日、平成25年04月18日、平成26年11月05日、令和02年04月02日他、何度か訪問しました。

 伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社です。

 正式には、神宮と称するものですが、他の神宮と区別するために通称として伊勢神宮が広く使われています。

 日本の神社のお母さんのような存在と言える神社で、他の神社とは別格な扱いを受けている神社です。御皇室の氏神であるとともに我が国の神話において、初代天皇である神武天皇は、祭神である天照大御神の五世孫という設定です。

 正式な参拝方法としては、外宮(豊受大神宮)→内宮(皇大神宮)→別宮14社となります。別宮14社の内、5社で御朱印を頂けました。青々しい緑で囲まれた神域を歩くのは気持ちいいですね。とても楽しかったです。巡礼コースで言えば、二十二社めぐり神仏霊場特別札所神宮別宮めぐりなどがあります。

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到達記録(内宮・宇治橋)

 令和06年01月30日他、何度か訪問しました。

 宇治橋(うじばし)は、三重県伊勢市を流れる五十鈴川(いすずがわ)に架かる橋です。

 宇治橋は、伊勢神宮(内宮)の参道口にあります。

 宇治橋は橋脚杭のみがケヤキで、他はヒノキで作られているのだとか。現代では、20年毎に行われている神宮式年遷宮の4年前に架け替えられています。

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到達記録(内宮・おかげ横丁)

 平成24年01月08日、平成24年03月24日、平成25年04月18日、平成26年11月05日他、何度か訪問しました。

 おはらい町は、三重県伊勢市にある伊勢神宮(内宮)の鳥居前町(とりいまえまち)です。

 おはらい町は、約800m続くの伊勢おはらい町通りの両サイドに飲食店、お土産屋が並んでおり、おはらい町の中心部に「おかげ横丁」があります。

 おかげ横丁は、江戸時代末期から明治時代初期の雰囲気を再現しており、株式会社赤福のグループ会社が運営しています。

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到達記録(神宮林・宮域林)

 他、何度か訪問しました。

 宮域林(きゅういきりん)は、五十鈴川(いすずがわ)の上流に位置しており、「神宮林」とも呼ばれています。神宮では、大正12年(西暦1923年)から未来の遷宮のための御造営用材(ヒノキ)の自給自足を目指して、「神宮森林経営計画」が策定されています。

 成長が期待できる木には白ペンキで印を付けるルールのようで、大樹候補の木は、白色のペンキで二重巻き表示をし、御造営用材候補木は、白色ペンキで一重巻き表示をし、200年で直径60cm以上に育てることを目標にしているのだとか。

 かつて神宮林でのヒノキ不足を補うため、【赤沢自然休養林】の木曽ヒノキを活用された経緯があり「伊勢神宮御神木伐採跡地」となっています。

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