全国百選めぐり【宮津市の風景】
到達記録(金引の滝) | |
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平成23年05月14日、令和02年04月07日他、何度か訪問しました。 金引の滝(かなびきのたき)は、京都府宮津市滝馬にある落差35m、滝幅20mの滝です。 金引の滝は、右側を流れる男滝、左側を流れる女滝で、下流にある白竜(はくりゅう)、臥竜(がりゅう)から構成されています。 現地では駐車場が整備されており、徒歩数分で滝壷まで到着となります。白竜と臥竜は駐車場から滝壺の間にあります。 日本の滝100選【金引の滝】。 |
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到達記録(天橋立) | |
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平成24年01月01日、平成25年03月09日、令和05年11月21日他、何度か訪問しました。 天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市にある宮津湾を南北に隔てる砂州、景勝地です。 天橋立は、全長約3,600mの一本道で約5,000本の松並木が構成されています。天橋立の松並木は、室町時代に雪舟(せっしゅう)によって描かれた国宝【天橋立図】から大きく変わっていないことから継続して保存されている事がわかります。 天橋立は、京都府道607号線に指定されており「天の橋立線」と言います。近畿自然歩道に指定されており、現地を歩いたりサイクリングを楽しむことが出来ます。日本の道100選【天橋立の道】の顕彰碑は、天橋立の南側に設置されています。天橋立の南口には、廻旋橋と呼ばれる船が通るたびに90度旋回する橋があります。それなりの頻度で廻旋しています。 神話的な話をすると、「丹後風土記」によると、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が、天界と下界を結ぶために、梯子を作って立てておいたが、伊射奈芸命が寝ている間に海に倒れ、そのまま一本の細長い陸地になった、というのが天橋立誕生伝説です 地質的な話をすると、天橋立の東側を宮津湾、西側を阿蘇海(あそかい)と呼びますが、約4,000年前、現地の北側にある世屋川(せやがわ)などから流出した砂礫(されき)が海流により南に流され、阿蘇海の西側から流れ込む野田川の海流に挟まれた場所に砂礫が滞留し、天橋立を造ったのだと考えられています。 天橋立は、国の特別名勝【天橋立】とされており、【松島】、【厳島】と並んで日本三景の一つに数えられる景勝地です。また【風の松原】、【三保の松原】、【気比の松原】、【虹の松原】と並んで日本五大松原の一つに数えられています。 日本の道100選【天橋立の道】。日本の白砂青松100選【天橋立】。日本の渚100選【天橋立】。日本の地質百選【天橋立】。日本百名橋【天橋立】。 |
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到達記録(磯清水) | |
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平成24年01月01日、平成25年03月09日、令和05年11月21日他、何度か訪問しました。 磯清水(いそしみず)は、天橋立の真ん中辺りにある湧水です。四面海水ですが真水が湧くことから、古来から不思議な名水として知られています。磯清水の隣には天橋立神社が鎮座しています。 平安時代の歌人・和泉式部(いずみしきぶ)が「橋立の 松の下なる 磯清水 都なりせば 君も汲ままし」と詠ったと伝承が残っています。 昭和の名水百選【磯清水】。 |
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