全国百選めぐり【能代市の風景】
到達記録(檜山城) | |
檜山城(ひやまじょう)は、秋田県能代市檜山にある城跡です。 檜山城は、康正02年(西暦1456年)、檜山安東氏の本拠地として築城されました。天正17年(西暦1589年)、安東氏の一族同士の内紛で檜山城で籠城戦が行われています。 国の史跡【檜山安東氏城館跡 檜山城跡 大館跡 茶臼館跡】として、セット認定を受けています。 日本名城百選【檜山城】。 |
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到達記録(風の松原) | |
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平成22年08月29日、平成29年08月15日他、何度か訪問しました。 風の松原(かぜのまつばら)は、秋田県能代市に広がる松原、防風林、砂防林です。 風の松原は、江戸時代後期、寛政09年(西暦1797年)頃から海岸砂防林の植栽に着手した記録が残っています。その後も、クロマツが植栽が続けられ、「能代海岸砂防林」として整備が続き、全国においても最大級の南北14kmに広がる約700万本の松林を形成しています。 昭和62年(西暦1987年)12月、能代海岸砂防林の愛称を公募により「風の松原」と命名され、定着しました。現地にある案内看板の通り、100選の宝庫となっています。 平成元年(西暦1989年)10月、能代市が企画した「日本五大松原サミット」が開催されました。風の松原に日本三大松原とされる【三保の松原】、【気比の松原】、【虹の松原】に日本三景【天橋立】を加えて日本五大松原と自ら持っていくスタイルは行政努力と言えます。 平成13年(西暦2001年)03月には地元民を中心に「風の松原に守られる人々の会」が結成され、風の松原を未来に引き継ぐことを目標に保全活動が行われています。 残したい日本の音風景100選【風の松原】。かおり風景100選【風の松原】。21世紀に残したい日本の自然100選【能代海岸の砂防林】。日本の白砂青松100選【能代海岸砂防林】。 |
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到達記録(小友沼) | |
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令和05年05月09日に訪問しました。 小友沼(おともぬま)は、秋田県能代市にあるため池です。 小友沼は、延宝03年(西暦1675年)に久保田藩の藩主・佐竹氏によって灌漑用に造成されたため池です。令和05年05月09日訪問時は、ちょうど小友沼の北側に広がる田園に入水していました。 ため池百選【小友沼】。 |
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