全国百選めぐり【角館城と城下町】
到達記録(角館城) | |
角館城(かくのだてじょう)は、秋田県仙北市角館にある城跡です。 角館城は、応永31年(西暦1424年)頃、戸沢氏による築城とされています。関ヶ原の戦いの後、蘆名氏が入り、現在の街並みの原型が整備されました。 明暦02年(西暦1656年)に蘆名氏が3代で断絶すると佐竹義隣(さたけ よしちか)が入封し、佐竹氏が11代が続き明治時代を迎えました。 城下町造りでは、道路の幅員を広げ、下水道を整備し、南北に細長い角館の町を東西に土塁で「火除け地」を造りました。その北側を武士の居住区として内町、その南側を町人の居住区として外町と呼ぶようになりました。 |
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到達記録(城下町・武家屋敷通り) | |
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平成23年05月27日、令和05年05月11日他、何度か訪問しました。 武家屋敷(ぶけやしき)通りは、秋田県仙北市角館町にある角館城の城下町の主要道路です。 武家屋敷通りは、角館の南北を縦断する通りになっており、枝垂桜が風に揺られています。 佐竹義隣は実は京都出身で、京文化を取り入れたと言われています。角館は「みちのくの小京都」と呼ばれています。武家屋敷通りの街路樹は、黒基調の板壁から伸びている枝垂桜や紅葉などがとても美しいです。【角館のシダレザクラ】として国の天然記念物に認定されています。 車は全面駐車禁止で、歩道が広く整備されていてとても観光客に優しい、探索しやすい観光地でした。桧木内川堤沿いには、ソメイヨシノが2qに渡って植樹されています。例年4月下旬〜5月上旬の期間、「角館桜まつり」が行われています。 日本の道100選【武家屋敷通り】の顕彰碑は、武家屋敷通りの南側に「手作り郷土賞」など他の顕彰碑と合わせて掲示されていました。 日本の道100選【武家屋敷通り】。新・日本街路樹100景【武家屋敷通り】。人と自然が織りなす日本の風景百選【秋田・角館の城下町−桜の季節】重要伝統的建造物群保存地区【仙北市角館】。 |
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到達記録(角館郵便局) | |
に訪問しました。 角館郵便局(かくのだてゆうびんきょく)は、秋田県仙北市角館町中町21-1にある郵便局です。 角館郵便局は、平成04年に現在の建物が完成しています。【武家屋敷通り】の少し南側に位置しています。公共建築百選【角館郵便局】の顕彰碑は、どこにあるのでしょうか。 公共建築百選【角館郵便局】。 |
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