全国百選めぐり【横田の風景】

到達記録(横手城)

 令和05年05月11日他、何度か訪問しました。

 横手城(よこてじょう)は、秋田県横手市城山町にある城跡です。

 天文23年(西暦1554年)、小野寺景道(おのでら かげみち)により朝倉山に築かれた朝倉城(あさくらじょう)が始まりとされています。横手城の呼称は現代の俗称のようです。

 明治維新の廃城令で廃城となりました。昭和40年(1965年)に、東北地方で初の模擬天守が造られましたが、かつての横手城には天守はありませんでした。モデルになったのは【岡崎城】の天守だとか。

 全国百選めぐり【横田の風景】

到達記録(城下町・増田地区)

 令和04年05月09日他、何度か訪問しました。

 横手市増田(ますだ)地区は、秋田県横手市増田町増田にある伝統的建造物群保存地区です。

 横手市増田地区は、手倉街道と小安街道という旧街道が合流する場所に発展した地区で、江戸時代に整備された地割や水路を良く残しています。

 寛永20年(西暦1643年)に始まったとされる久保田藩公認の定期市が現在まで連綿と続き、明治時代には生糸や繭、葉タバコの商取引で商業的発展が進みました。

 この地区で特筆されるのは、主屋の中に蔵を構える「内蔵(うちぐら)」です。外からは見えない室内に蔵を持つ発想はなかなか思いつかないアイディアですが、防犯上の意図があったのでしょうか。

 重伝建での分類上は「在郷町」ではありますが「商家町」の扱いでも良いかもしれません。増田の町並み案内所に無料の駐車場が整備されており、こちらを起点に探索出来ます。

 重要伝統的建造物群保存地区【横手市増田】

到達記録(かまくら館)

 令和05年05月11日他、何度か訪問しました。

 かまくら館は、秋田県横手市中央町にある横手市ふれあいセンターにあります。

 氷点下10℃以下に保たれたかまくら体験部屋の入り口には「どんぶく」が防寒着として用意されており、一人100円で体験可能です。

 全国百選めぐり【横田の風景】

到達記録(蛇の崎橋)

 に訪問しました。

 蛇の崎橋(じゃのさきばし)は、秋田県横手市を流れる横手川(よこてがわ)に架かる橋です。

 蛇の崎橋は、かつての横手城の城下町の中心市街地に位置しており、羽州街道(うしゅうかいどう)を構成していました。横手川三橋(上の橋、中の橋、下の橋)の一つ「下の橋」の別名です。

 寛文09年(西暦1669年)の「横手絵図面」には上の橋、中の橋、下の橋の3橋が登場しています。

 江戸時代、明治時代の木造橋から、昭和06年(西暦1931年)に県内初のゲルバー橋が架橋されました。日本百名橋選定時の橋はこちらです。現在の橋は、平成13年(西暦2001年)に架橋されたもので、旧橋から下流へ約70mの地点に架け替えられました。

 「横手の雪まつり」の際には、蛇の崎橋の橋下川原に「ミニかまくら」が約3,000個並びます。

 日本百名橋【蛇の崎橋】

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