全国百選めぐり【岡崎市の風景】


 平成20年08月10日、平成22年11月23日、平成30年07月31日、令和06年10月03日他、何度か訪問しました。

 岡崎城(おかざきじょう)は、愛知県岡崎市康生町にある城跡です。

 室町時代、三河国守護代の西郷氏が築城したのが始まりとされています。竹千代(後の徳川家康)誕生の地として知られています。

 桶狭間の戦いの後、松平元康(後の徳川家康)は、この岡崎城に入り、独立を果たします。徳川幕府からは重要地とされ歴代の藩主には譜代大名が配置されました。

 明治維新後の廃城令で処分されましたが、現在は昭和34年(西暦1959年)に再建された鉄筋コンクリート造の模擬天守があります。【岡崎公園】として整備されています。また桜の名所としても知られています。日本の都市公園100選【岡崎公園】の顕彰碑は、公園入口の石碑の中に、他の顕彰碑と並べて掲示されていました。

 日本100名城【岡崎城】日本の都市公園100選【岡崎公園】

到達記録(鳥川ホタルの里湧水群)

 平成24年10月02日、令和元年12月04日他、何度か訪問しました。

 鳥川ホタルの里湧水群(とっかわほたるのさとゆうすいぐん)は、愛知県岡崎市にある湧水群です。

 天然のゲンジボタルが舞うホタルの里としてアピールされています。現地では、「産湯(うぶゆ)の滝」「庚申(こうしん)の水」「大岩(おおいわ)の水」「ふないどの水」などがあります。

 平成の名水百選【鳥川ホタルの里湧水群】

到達記録(矢作橋)

 令和06年10月03日に訪問しました。

 矢作橋(やはぎばし)は、愛知県岡崎市を流れる矢作川(やはぎがわ)に架かる橋です。

 矢作橋は、国道1号線の一部になっており、矢作橋東詰にある八帖町は「八丁味噌」で知られ、橋の袂の味噌工場が味噌の香りを漂わせており、工場見学なども楽しめます。

 慶長06年(西暦1601年)、土橋として架橋されたのが始まりとされています。

 昭和26年(西暦1951年)、15代目の橋が架橋。日本百名橋が平成10年の選定の為、15代目の橋が認定対象だったと思われます。平成23年(西暦2011年)、16代目の橋が架橋。こちらが現在の矢作橋です。現地の橋の北隣には、後の豊臣秀吉と蜂須賀小六の出会いの橋となった伝承碑がありました。

 日本百名橋【矢作橋】

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