全国百選めぐり【新城の風景】

到達記録(長篠城)

 平成20年08月09日、平成23年03月11日、平成24年10月02日、平成30年08月17日他、何度か訪問しました。

 長篠城(ながしのじょう)は、愛知県新城市長篠にある城跡です。

 永正05年(西暦1508年)、菅沼元成(すがぬま まささだ)が築城したのが始まりとされています。今川家、徳川家、武田家の勢力争いが行われた城です。

 天正03年(西暦1575年)、有名な長篠の戦いの前哨戦とも言える長篠城での攻防にて大きく損壊し、廃城となりました。現地では、大規模な空堀や土塁などが残っていました。国の史跡【長篠城跡】です。

 個人的には、城主・奥平信昌(おくだいら のぶまさ)の活躍よりも、捕虜になっても主や仲間を守るため、「援軍が来る」と叫んだ鳥居強右衛門(とりい すねえもん)の誇り高い勇気に賞賛を禁じえないです。

 日本100名城【長篠城】

到達記録(古宮城)

 平成30年08月17日他、何度か訪問しました。

 古宮城(ふるみやじょう)は、愛知県新城市作手清岳にある城跡です。

 古宮城は、戦国時代に武田信玄が三河国を攻めるために築城したのが始まりとされています。現地は、古木をご神体とする白鳥神社が鎮座しています。現地には詳しい案内板などはありませんでしたが、入り組んだ堀が張り巡らされており、攻め手はいつの間にか包囲されてしまうように造られています。

 城域で見れば小粒な山城ですが、在りし日のまま500年放置されたような城跡です。復元や整備が進めば印象が一気に変わる城跡だと思いますが、当時の資料が少ない様子です。

 続・日本100名城【古宮城】

到達記録(阿寺の七滝)

 平成22年04月24日、令和元年12月28日他、何度か訪問しました。

 阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市下吉田にある落差60mの滝です。

 阿寺の七滝は、七段瀑で、其々名前が付けられています。下から霹靂(へきれき)滝、虎嘯(こしょう)滝、龍攘(りゅうじょう)滝、長霓(ちょうげい)滝、雄飛(ゆうひ)滝、素練(それん)滝、敲壺(こうこ)滝と呼ばれています。

 有料駐車場から約900mの行程となり、徒歩約10〜15分ほどで滝壺に到着です。国の名勝及び天然記念物【阿寺の七滝】です。

 日本の滝100選【阿寺の七滝】

到達記録(四谷千枚田)

 令和元年12月04日他、何度か訪問しました。

 四谷千枚田(よつやせんまいだ)は、愛知県新城市四谷にある棚田です。

 山の斜面に約420枚の水田が段々に並んでいます。四谷千枚田は、標高883mの鞍掛山(くらかけさん)からの湧水を水源として一面に広がる棚田が維持されています。

 現地では、上下に二箇所の駐車場が整備されているなど、観光客の受け入れ態勢が整っています。展望所からの景色は、傾斜地山林を苦労して切り開き、開墾してきた歴史を一目で理解出来る光景でした。日本の棚田百選の中でもベスト10に入る棚田だと思います。

 日本の棚田百選【四谷千枚田】

到達記録(鳳来寺山)

 鳳来寺山(ほうらいじさん)は、愛知県新城市鳳来寺にある山です。

 鳳来寺山は、かつて火山だったようで山の上部は火山岩類から成っています。国の名勝及び天然記念物【鳳来寺山】に指定されています。

 現地には、鳳来寺があり、樹高約60mの傘杉や源頼朝が寄進したとされる1,425段の石段などがあります。また紅葉の名所として知られています。

 日本の地質百選【鳳来寺山】

日本100名城の[前]を見る 日本100名城の[次]を見る
[日本100名城]に戻る

続・日本100名城の[前]を見る 続・日本100名城の[次]を見る
[続・日本100名城]に戻る

日本の滝100選の[前]を見る 日本の滝100選の[次]を見る
[日本の滝100選]に戻る

日本の棚田百選の[前]を見る 日本の棚田百選の[次]を見る
[日本の棚田百選]に戻る

日本の地質百選の[前]を見る 日本の地質百選の[次]を見る
[日本の地質百選]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る