全国百選めぐり【遠州灘の風景】

到達記録(遠州灘の波小僧)

 平成25年01月02日、令和元年12月29日、令和02年11月10日他、何度か訪問しました。

 遠州灘(えんしゅうなだ)は、静岡県の最南端・御前埼(おまえさき)から愛知県・伊良湖岬(いらごみさき)まで広がる東西約110kmの海域です。

 遠州七不思議の1つ「遠州灘の波小僧(なみこぞう)」によると、昔、漁師に捕えられた波小僧が、海へ逃してくれた恩返しとして、天気の変わり目を大きな音(海鳴)で教えてくれるようになったとの伝説があります。東から聞こえれば天気がくずれ、西から聞こえれば天気が良くなると言い伝えられています。

 残したい日本の音風景100選【遠州灘の海鳴・波小僧】

到達記録(御前埼灯台)

 平成25年01月02日、令和元年12月29日、令和02年11月10日他、何度か訪問しました。

 御前埼灯台(おまえさきとうだい)は、静岡県御前崎市御前崎の最南端に建つ灯台です。

 御前埼灯台の初点灯は明治07年05月01日です。こちらの灯台もリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計です。

 昔から、遠州灘は航海の難所で、この沖の岩礁で座礁、難破する船も多かった為、寛永12年(西暦1635年)、江戸幕府によって見尾火(みおび)燈明堂(とうみょうどう)が建てられていました。【御前埼灯台】が出来るまで、渡航船舶の安全を守ってきました。

 日本の灯台50選【御前埼灯台】のぼれる灯台16基【御前埼灯台】

到達記録(遠州大砂丘)

 令和02年11月10日他、何度か訪問しました。

 遠州大砂丘(えんしゅうだいさきゅう)は、静岡県南部に広がる砂丘群です。

 遠州大砂丘は、遠州灘の沿岸流で堆積した砂丘群で、東から浜岡砂丘(はまおかさきゅう)、千浜砂丘(ちはまさきゅう)、中田島砂丘(なかたじまさきゅう)などがあります。

 遠州大砂丘は、広範囲に及び、御前崎から愛知県境まで続く東西約70kmに及ぶ遠州灘の海岸線沿いをを遠州大砂丘としてるようです。

 遠州大砂丘は、鳥取県の【鳥取砂丘】、鹿児島県の【吹上浜】と並んで日本三大砂丘の一つと言われています。

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到達記録(大崩海岸)

 令和07年02月06日他、何度か訪問しました。

 大崩海岸(おおくずれかいがん)は、静岡県静岡市駿河区石部から焼津市浜当目にかけて続く海岸です。

 大崩海岸は、昭和05年(西暦1930年)に発生した北伊豆地震の地震断層です。

 大崩海岸は、駿河湾に面していて、標高100〜300mの断崖が続いています。約800年前の海底火山の爆発によって出来たと言われており、火山の噴出物が急冷してできた枕状(まくらじょう)溶岩の地層が露出しています。

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