全国百選めぐり【糸魚川の風景】

到達記録(尾山のヒメハルゼミ)

 平成24年08月27日、平成27年08月12日、令和05年08月03日他、何度か訪問しました。

 能生白山神社(のうはくさんじんじゃ)は、新潟県糸魚川市能生にある神社です。

 ヒメハルゼミ(姫春蝉)は、小柄な蝉でシーズンは7月から8月上旬までなので平成24年08月27日の訪問時は油蝉だけだったでしょう。

 平成27年08月12日の訪問時は、ギリギリ聴けるかと期待していましたが、色んなセミの鳴き声が合わさっており、集団で鳴き止む習性を感じることが出来ませんでした。令和05年08月03日の訪問時は、蝉の撮影が出来ましたが、これはヒメハルゼミではなくアブラゼミですね。

 残したい日本の音風景100選【尾山のヒメハルゼミ】

到達記録(塩の道)

 平成24年08月27日、令和元年05月01日他、何度か訪問しました。

 国道148号は、長野県大町市から新潟県糸魚川市に至る一般国道です。

 国道148号は、千国街道(ちくにかいどう)に近代道を整備したと言えばわかりやすいでしょうか。歴史的には、越後の塩を信濃に運び、信濃の山の幸を越後に運んだルートになり、近代で言えば、防雪対策した道路整備がこの日本の道100選に選ばれた理由となるのかな、と私の解釈です。

 日本の道100選【塩の道(国道148号)】の顕彰碑は、国道148号線沿いの平岩パーキングに設置されています。近隣には塩の道の紹介施設として「塩の道資料館」があり、展示物706点が「越後姫川谷のボッカ運搬用具コレクション」として国指定重要有形民俗文化財に指定されています。

 日本の道100選【塩の道(国道148号)】

到達記録(天険親不知線)

 平成23年05月24日、令和元年08月14日他、何度か訪問しました。

 天険親不知線(てんけんおやしらずせん)は、新潟県糸魚川市を通る市道です。

 国道8号天険トンネルが開通する以前の旧道で、海抜100mの断崖絶壁を開削して拓いた海岸線沿いの道です。日本の道100選【天険親不知線】の顕彰碑は、親不知のパーキングから1〜2分歩いた所にありました。

 日本の道100選【天険親不知線】

到達記録(フォッサマグナミュージアム)

 令和05年08月03日に訪問しました。

 糸魚川−静岡構造線は、新潟県糸魚川市の親不知付近から諏訪湖を通って、静岡市駿河区の安倍川に至る大断層線で地質境界です。

 糸魚川−静岡構造線は、フォッサマグナの西辺を通る断層(線)で、フォッサマグナは面を指します。ラテン語で「大きな溝」を意味する言葉なのだとか。

 新潟県糸魚川市には、フォッサマグナミュージアムやフォッサマグナパークが整備されています。フォッサマグナパークは、糸魚川−静岡構造線を人工的に露出させて断層の状態を見学可能にしたものです。

 日本の地質百選【糸魚川−静岡構造線(糸魚川)】

到達記録(小滝川ヒスイ峡)

 他、何度か訪問しました。

 小滝川(こたきがわ)ヒスイ峡は、新潟県糸魚川市大字小滝にある峡谷です。

 小滝川ヒスイ峡は、昭和14年(西暦1939年)に確認された日本最初のヒスイ産地とされていて、国の天然記念物【小滝川硬玉産地】に指定されています。

 日本の地質百選【小滝川ヒスイ峡】

到達記録(海川ヒスイ峡)

 令和05年08月03日他、何度か訪問しました。

 青海川(おうみがわ)ヒスイ峡は、新潟県糸魚川市大字橋立にある峡谷です。

 青海川ヒスイ峡は、黒姫山の麓にあり、約30個の含ヒスイ曹長石として散在していて、ヒスイは灰色緑色及び紫赤色を呈するとのことでしたが、私には見分けがつかないのは秘密だ。国の天然記念物【青海川の硬玉産地及び硬玉岩塊】に選ばれています。

 日本の地質百選【青海川ヒスイ峡】

残したい日本の音風景100選の[前]を見る 残したい日本の音風景100選の[次]を見る
[残したい日本の音風景100選]に戻る

日本の道100選の[前]を見る 日本の道100選の[次]を見る
[日本の道100選]に戻る

日本の地質百選の[前]を見る 日本の地質百選の[次]を見る
[日本の地質百選]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る