全国百選めぐり【沼津の風景】

到達記録(興国寺城)

 平成30年08月01日に訪問しました。

 興国寺城(こうこくじじょう)は、静岡県沼津市根古屋にある城跡です。

 興国寺城は、築城者、築城年など詳細不明ですが、北条早雲が入り、伊豆攻めの拠点にしたとされています。

 興国寺城のある沼津は戦国時代、今川氏、武田氏、北条氏という有力な戦国大名による激しい争奪戦が繰り広げられたエリアで、支配者の交代も頻繁で城郭の整備に力を入れられたことも想像に難くない城跡です。

 武田氏の滅亡後は徳川氏の所領となり、関ヶ原の戦いの後、天野康景(あまの やすかげ)が入封し興国寺藩が成立しましたが、その後出奔し改易となり慶長12年(西暦1607年)03月に廃城となりました。

 現地は、穂見神社(ほみじんじゃ)の境内となっており、駐車場スペースからすぐの場所にあります。土塁跡や天守台石垣などが残っていました。国の史跡【興国寺城跡】です。

 続・日本100名城【興国寺城】

到達記録(ナンキンハゼ並木)

 平成26年10月16日、令和元年07月09日他、何度か訪問しました。

 東熊堂線のナンキンハゼ並木は、静岡県沼津市にある街路樹です。

 新・日本街路樹100景の中でも最難関の一つで、情報が少なかったです。ナンキンハゼは、中国・台湾が原産の落葉広葉樹です。5月〜6月にかけて、黄色の小さな花を多数つけます。

 新・日本街路樹100景【東熊堂線のナンキンハゼ並木】

到達記録(千本松原)

 令和04年12月27日他、何度か訪問しました。

 千本松原(せんぼんまつばら)は、静岡県沼津市などにある松林です。

 松林越しに富士山を望むことが出来ます。白雪をいただいた富士山は特に美しいです。

 日本の白砂青松100選【千本松原】

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