全国百選めぐり【島原市の風景】

到達記録(島原城)

 平成20年07月09日、平成23年02月23日、平成27年01月01日、平成30年01月02日他、何度か訪問しました。

 島原城(しまばらじょう)は、長崎県島原市にある城跡です。

 島原城は、松倉重政(まつくら しげまさ)による築城です。4万3千石の大名でありながらこの規模の大城郭を造るのは相当の見栄っぱりだったようで、当然石高以上の城郭を維持するために圧政を敷いたようです。

 この圧政の不満の高まりから、島原の乱に繋がり、その息子は改易され、大名でありながら斬首にされています。大名の場合、悪事を働いても普通は名誉を守れる切腹で済みます(当時の感覚)。これは江戸時代で唯一のケースでした。

 江戸時代から残る大規模な石垣と堀が見所になっており、昭和39年(西暦1964年)に復元された五層天守も存在感を示しています。

 日本100名城【島原城】

到達記録(島原湧水群・浜の川湧水)

 平成22年07月04日、令和03年01月02日他、何度か訪問しました。

 島原湧水群(しまばらゆうすいぐん)は、長崎県島原市にある湧水群です。

 「水の都」とも呼ばれる水源豊な島原市ですが、寛政04年(西暦1792年)に起こった【雲仙】岳の噴火(島原大変肥後迷惑)によって地殻変動が起きて水が湧き出たと言われています。

 浜の川湧水は、島原市白土桃山二丁目にある湧水です。

 浜の川湧水は、4区画に区切られた洗い場があって、食料品を洗うところ、食器を洗うところなど用途によって上から順々に水を利用していくような仕組みになっています。令和03年01月02日に再訪した際は、新しく整備しなおされていました。

 昭和の名水百選【島原湧水群】人と自然が織りなす日本の風景百選【島原の城下町−武家屋敷の水路】

到達記録(島原湧水群・鯉の泳ぐまち)

 平成22年07月04日、令和03年01月02日他、何度か訪問しました。

 「鯉の泳ぐまち」は、島原市新町二丁目周辺にある錦鯉が泳ぐ水路のある街並みです。

 観光交流センター「清流亭」や「湧水庭園 四明荘」、「しまばら湧水館」が並ぶ通りの水路が一番お勧めです。

 昭和の名水百選【島原湧水群】人と自然が織りなす日本の風景百選【島原の城下町−武家屋敷の水路】

到達記録(島原湧水群・耳洗公園)

 平成22年07月04日、令和03年01月02日他、何度か訪問しました。

 耳洗公園(じせんこうえん)は、島原市上の原1-6278-1にある公園です。

 耳洗公園は、白土湖(しらちこ/島原大変肥後迷惑で発生した湖)の隣に位置しており、かつては白土湖を眺めながらお茶を飲むお茶処だったそうな。

 昭和の名水百選【島原湧水群】人と自然が織りなす日本の風景百選【島原の城下町−武家屋敷の水路】

到達記録(島原図書館)

 令和05年12月30日に訪問しました。

 島原図書館(しまばらとしょかん)は、長崎県島原市城内1丁目1202にある図書館です。

 島原図書館は、島原城の堀沿いにあります。令和05年12月30日訪問時は年末年始休業でしたが、公共建築百選【島原図書館】の顕彰碑は、エントランス外側に掲示されていました。

 公共建築百選【島原図書館】

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