全国百選めぐり【熊本市の風景】

到達記録(熊本市)

 熊本市の百選は、全国百選めぐり【熊本市の風景】全国百選めぐり【金峰山湧水群】に別けてあります。

到達記録(熊本城)

 平成20年07月08日、平成23年02月25日、平成30年06月03日他、何度か訪問しました。

 熊本城(くまもとじょう)は、熊本県熊本市中央区にある城跡です。

 豊臣秀吉の九州征伐の後、佐々成政(さっさ なりまさ)が入封しますが、国人一揆にあい切腹。その後を肥後北半国を与えられて加藤清正(かとう きよまさ)が入封します。

 加藤清正は、熊本城を九州一と言われる名城に大改築しました。西南戦争でもその舞台の一つとなりましたが、平成28年の熊本地震で被災しました。国の特別史跡【熊本城跡】に指定をされています。

 熊本地震から2年経って再訪しましたが、全体的に崩れた部分が広範囲にあり、復旧には時間がかかることが伺えました。その中でも写真左上の戌亥櫓(いぬいやぐら)が角石だけで立っている姿に大和魂を感じました。

 日本100名城【熊本城】日本名城百選【熊本城】

到達記録(水前寺江津湖公園)

 平成27年01月04日、令和04年01月01日他、何度か訪問しました。

 水前寺江津湖公園(すいぜんじえづここうえん)は、熊本県熊本市にある公園です。

 水前寺江津湖公園は、江津湖を中心とした公園で、昭和41年(西暦1966年)12月24日に開園しました。長年、熊本市民の憩いの場になっていることが伺える場所です。カワセミをはじめ、多数の野鳥を見かけられるとのことでのんびり散策が楽しめる場所です。

 江津湖は、上江津湖(かみえづこ)と下江津湖(しもえづこ)で構成されており、熊本市最大の湧水池源となっており、熊本市は地下湧水だけで水道水を賄っています。

 日本の都市公園100選【水前寺江津湖公園】の顕彰碑は、発見に至らず。21世紀に残したい日本の自然100選【江津湖】の選定理由は「水生植物の宝庫。西側には加藤清正が築いたという堤防が残る」となっています。

 平成の名水百選【水前寺江津湖湧水群】21世紀に残したい日本の自然100選【江津湖】日本の都市公園100選【水前寺江津湖公園】

到達記録(熊本市水道局庁舎)

 に訪問しました。

 熊本市水道局庁舎(くまもとしすいどうきょくちょうしゃ)は、熊本市中央区水前寺6丁目2-45にある役所です。

 熊本市水道局庁舎は、平成23年(西暦2011年)に老朽化のため、解体され、平成26年02月に新庁舎が竣工しました。公共建築百選【熊本市水道局庁舎】としては前庁舎がターゲットでしたが、建物は消耗品ですから仕方がないですね。公共建築百選【熊本市水道局庁舎】の顕彰碑が保管されていたら良いな。

 公共建築百選【熊本市水道局庁舎】

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