全国百選めぐり【東峰村の百選】

到達記録(岩屋湧水)

 平成24年06月01日、令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 岩屋湧水(いわやゆうすい)は、福岡県朝倉郡東峰村(とうほうむら)にある湧水です。

 釈迦岳トンネル堀削の際に湧き出た水源で、別名「釈迦岳湧水(しゃかだけゆうすい)」とも呼ばれています。

 一日あたりの湧水量は約15,000tと豊富な水量を誇っており、主に村民の生活用水に使用されています。現地にある水汲み場には自動給水機が設置されており、100円で30リットルを汲むことができます。

 平成の名水百選【岩屋湧水】

到達記録(竹地区の棚田)

 平成24年06月01日、令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 竹(たけ)地区の棚田は、福岡県朝倉郡東峰村宝珠山にある棚田です。

 竹地区の棚田は、山の斜面に約400枚の水田が段々に並んでいます。戦国時代後期から江戸時代初期にかけての開田とされています。

 現地の近くには【岩屋湧水】が湧き出ていますが、こちらは釈迦岳トンネル堀削の際に湧き出た新しい水源で、現地を流れる宝珠山川を棚田の水源としています。

 竹地区住民が「棚田保全委員会」を組織し、棚田を利用した農業体験を実施するなど、生き残りをかけて住民意識は高い様子。現地では、6月のホタルの時期がお勧めされていました。

 日本の棚田百選【竹地区の棚田】

到達記録(栗木野橋梁/金剛野橋)

 令和08年01月03日に訪問しました。

 栗木野橋梁(くりきのきょうりょう)は、福岡県朝倉郡東峰村宝珠山に架かる5連のアーチ橋です。

 栗木野橋梁は、昭和13年(西暦1938年)に完成したJR日田彦山線の筑前岩屋駅〜大行司駅の間にある鉄道橋です。通称として金剛野橋です。

 ネット上には、昭和18年(西暦1943年)完成との情報もありましたが、大東亜戦争真っただ中に架橋するでしょうか。なので昭和13年完成が正しい記録と思います。

 現地の案内板では、「栗木野橋梁(金剛野めがね橋)」として案内板が設置されています。

 栗木野橋梁(金剛野めがね橋)の南側に、宝珠山橋梁(奈良尾めがね橋)、第二大行司橋梁(松尾めがね橋)と3つの眼鏡橋が続きます。

 日本の橋100選【栗木野橋梁(金剛野橋)】

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