全国百選めぐり【諫早市の風景】

到達記録(轟渓流)

 平成22年07月04日、令和05年12月30日他、何度か訪問しました。

 轟渓流(とどろきけいりゅう)は、長崎県諫早市高来町にある渓流です。

 多良岳(たらだけ)に水源を発する轟渓谷には大小30の滝が存在しており、観光地として整備されています。

 昭和の名水百選【轟渓流】

到達記録(すくい漁場)

 平成27年01月01日に訪問しました。

 すくい漁場は、長崎県諫早市高来町水の浦などに残る伝統漁業設備です。

 すくい漁場は、潮の干満の差がきわめて大きい有明海ならではの漁法で、江戸時代から明治中期頃までは有明海沿岸や島原半島沿岸に200以上あったのだとか。

 現地を訪問すると、かなり保存状態が良く、現在も利用されているようです。船で漁に出なくても魚が取れる、かつての画期的な漁法と言えるでしょう。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【すくい漁場】

到達記録(上山公園)

 令和03年01月02日、令和05年12月30日他、何度か訪問しました。

 上山公園(じょうやまこうえん)は、長崎県諫早市にある公園です。

 上山公園は、諫早城(いさはやじょう)跡に整備された城址公園である諫早公園とツツジ一万本が植えられた上山公園の2つの公園を併せて指しているようです。

 国指定の重要文化財の【諫早眼鏡橋】が印象的な城跡公園でした。日本の都市公園100選【上山公園】の顕彰碑は、諫早公園側にありました。

 日本の都市公園100選【上山公園】

到達記録(諫早眼鏡橋)

 令和03年01月02日、令和05年12月30日他、何度か訪問しました。

 諫早眼鏡橋(いさはやめがねばし)は、長崎県諫早市高城町の諫早公園(いさはやこうえん)にある池に架かる橋です。

 天保10年(西暦1839年)、佐賀藩重臣の諫早家が主導して、本明川(ほんみょうがわ)に架橋されたのが始まりです。昭和35年(西暦1960年)、諫早公園への移設工事が行われ現在に至ります。

 日本百名橋【諫早眼鏡橋】

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