全国百選めぐり【奥入瀬渓流・十和田湖】

到達記録(十和田市)

 十和田市内の100選は、市域が広いので全国百選めぐり【奥入瀬の渓流・十和田湖】全国百選めぐり【十和田の風景】に別けています。

到達記録(奥入瀬渓谷)

 平成24年09月08日、令和05年05月11日他、何度か訪問しました。

 奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市にある奥入瀬川(おいらせがわ)の渓流、渓谷です。

 国の特別名勝及び天然記念物【十和田湖および奥入瀬渓流】に指定されています。

 奥入瀬渓谷は、長期間の侵食によって形成される「V字の渓谷」ではなく「函型の渓谷」であることから、短期間に形成された渓谷と考えられています。

 現地では、渓流沿いに車道と遊歩道がそれぞれ整備されており、新緑や紅葉の時期は観光客で賑わいます。

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到達記録(十和田湖)

 平成24年09月08日、令和05年05月11日他、何度か訪問しました。

 十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町に跨る湖です。

 十和田湖は、日本の湖沼として最大水深326.8mで第3位の深さ、面積では12番目の広さの湖です。十和田湖は二重カルデラで出来ており、時代の違う2回の噴火で形成されています。

 十和田湖は二重カルデラで出来ており、時代の違う2回の噴火で形成されています。十和田湖の東岸から奥入瀬川が流れています。

 日本の地質百選【十和田湖・奥入瀬渓谷】日本の地質百選【十和田湖・奥入瀬渓谷】

到達記録(蔦温泉の自然林)

 に訪問しました。

 蔦温泉(つたおんせん)は、青森県十和田市奥瀬字蔦野湯にある温泉です。

 蔦温泉は平安時代に発見されたと言われており、現在、一軒宿の「蔦温泉旅館」が営業されています。

 蔦温泉の周辺には、蔦七沼(つたななぬま)と呼ばれる湖沼群があり、蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、瓢箪沼、菅沼、赤沼で構成されています。現地では、遊歩道「沼めぐりの小路」が約3qに渡って整備されています。

 選定理由は「ブナやトチなどの自然林。低木しか育たない典型的な雪田も」となっています。雪のない期間が3か月分ほどしかなく特殊な生態系を維持しています。

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到達記録(松見の滝)

 平成22年09月16日に訪問しました。

 松見の滝(まつみのたき)は、青森県十和田市にある落差50mの滝です。

 現地駐車スペースから林道を1時間以上使って徐々に登っていきました。途中、靴に穴が空いた思い出があります。その後はちゃんとした登山靴を履いて滝巡りするようになった思い出の滝です。

 後半戦では、現地の矢印案内が壊れており、不安に駆られながら熊笹の中を降りて行きました。片道2〜3時間のアタックになると思いますが、滝は大変美しく、感動の大きい滝巡りになりました。

 日本の滝100選【松見の滝】

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