全国百選めぐり【種差海岸の風景】

到達記録(種差海岸)

 令和02年08月15日他、何度か訪問しました。

 種差海岸(たねさしかいがん)は、青森県八戸市にある海岸です。

 種差海岸は、昭和12年(西暦1937年)12月21日に国の名勝【種差海岸】に指定されています。現地では、東日本大震災の後には、三陸復興国立公園に指定されており、新しい案内センターが整備されていました。現地は芝生が広がっており歩きやすいです。

 種差海岸は、かなり広範囲のエリア指定になっているようで、4つのエリアに分けられていました。一番北側が「蕪島エリア」で、例年03~08月には、ウミネコが多く飛来します。

 南下すると「葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)・大須賀海岸エリア」で、白亜の美しい灯台日本の灯台50選【鮫角灯台】や、古城のような趣の「葦毛崎展望台」などが例示されています。そして、「種差天然芝生地エリア」があって、一番南のエリアが「大久喜エリア」となり、東日本大震災の津波で流出した鳥居が後にアメリカで見つかり再建された「大久喜厳島神社」や【浜小屋】があります。

 日本の白砂青松100選【種差海岸】

到達記録(蕪島のウミネコ)

 平成24年09月08日、平成29年08月16日他、何度か訪問しました。

 蕪島(かぶしま)は、青森県八戸市鮫町にある島です。

 蕪島には、蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)が鎮座しており、ウミネコの水平爆撃を回避しながら参拝する名所です。

 蕪島は、昭和17年(西暦1942年)に埋め立て工事によって本土と陸続きになりました。

 平成27年11月05日、蕪嶋神社が全焼するニュースが流れました。とても残念です。平成29年08月16日に訪問した際は、境内はなく再建に向けて活動中でした。

 残したい日本の音風景100選【八戸港・蕪島のウミネコ】日本の白砂青松100選【種差海岸】

到達記録(大須賀海岸)

 平成22年09月17日、平成29年08月16日他、何度か訪問しました。

 大須賀海岸(おおすかかいがん)は、青森県八戸市にある海岸です。

 大須賀海岸は、2.3kmに及ぶ砂浜が広がっており、石英質の成分が多い鳴き砂で知られていますが、遊泳は離岸流などの問題で禁止されています。

 日本の白砂青松100選【種差海岸】日本の渚100選【大須賀海岸】

到達記録(鮫角灯台)

 平成22年09月17日、平成29年08月16日他、何度か訪問しました。

 鮫角灯台(さめかどとうだい)は、青森県八戸市鮫町に建つ灯台です。

 鮫角灯台の初点灯は昭和13年(西暦1938年)02月16日です。平成18年、耐震補強工事を実施されました。初代のまま現役の灯台です。

 私が訪問した時は毎回雨空という相性の悪いポイントです。残念。すれ違う観光客も僅かで、寂しい雰囲気があります。

 日本の灯台50選【鮫角灯台】日本の白砂青松100選【種差海岸】

到達記録(浜小屋)

 平成24年09月09日に訪問しました。

 浜小屋(はまごや)は、青森県八戸市鮫町などにある漁業用の小屋です。

 浜小屋は、漁業集落が漁港から離れていたため、漁港に近い海岸に各戸毎に建てられた建物で, 漁の準備や漁具の修理をする場所として利用されていたと現地案内より。

 漁撈(ぎょろう)用具は、漁業のさまざまな場面で使用されてきた用具類のことです。八戸市博物館に往年の漁撈用具が展示されています。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【漁撈用具と浜小屋】日本の白砂青松100選【種差海岸】

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