全国百選めぐり【岩泉町の風景】

到達記録(龍泉洞)

 平成22年07月23日他、何度か訪問しました。

 龍泉洞(りゅうせんどう)は、岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞です。

 龍泉洞は、別名、岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)と言い、生息が確認されている5種類のコウモリと併せて国の天然記念物【岩泉湧窟及びコウモリ】に指定されています。

 龍泉洞は、総延長約4qの内、約700mが一般公開されており、地底湖は8個中3個が公開されています。拝観料は、大人一人1,100円でした。

 龍泉洞は高低差が大きな鍾乳洞で、階段移動も結構ありました。【秋芳洞】【龍河洞】と並んで日本三大鍾乳洞の一つとされています。でもあります。

 昭和42年(西暦1967年)に龍泉洞入洞口の向かい側に新たに龍泉新洞が発見され、その洞内から縄文時代の土器や石器などが多数発見されました。

 龍泉洞にある湧水は、17,000m3/1日を超える豊富な水量で岩泉町の水道水として利用されているのだとか。

 昭和の名水百選【龍泉洞地底湖の水】日本の地質百選【龍泉洞】日本鍾乳洞9選【龍泉洞】

到達記録(櫃取湿原)

 に訪問しました。

 櫃取湿原(ひっとりしつげん)は、岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田滝の上にある湿原です。

 櫃取湿原は、北上高地標高約1,000mにある湿原で国有林の中にあります。4月下旬から8月下旬の時期に多数の花が咲くのだとか。

 21世紀に残したい日本の自然100選【櫃取湿原】の選定理由は「標高約1,000mの国有林の谷底。ミズバショウが群生」となっています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【櫃取湿原】

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