全国百選めぐり【気仙沼の風景】

到達記録(唐桑半島)

 令和06年08月13日他、何度か訪問しました。

 唐桑半島(からくわはんとう)は、宮城県気仙沼市唐桑町にある半島です。

 唐桑半島は、リアス海岸独特の入り組んだ地形が連続し、波の浸食によって造り出された岩が見所です。

 唐桑半島で一番の見所は、「巨釜・半造(おおがまはんぞう)」です。

 巨釜は、大きな釜が煮えたぎっているように見えてることからその名の由来となりました。また折石(おれいし)は、折石は高さ16m、幅3mの石柱で明治29年(西暦1896年)に発生した明治三陸津波の時に、先端が2mほど折れたことが名前の由来です。

 日本の地質百選【唐桑半島】

到達記録(十八鳴浜)

 他、何度か訪問しました。

 十八鳴浜(くぐなりはま)は、宮城県気仙沼市にある砂浜です。

 十八鳴浜は、気仙沼大島(けせんぬまおおしま)にありますが、平成31年04月に気仙沼大島大橋が開通し、離島ではなくなりました。

 十八鳴浜は、黄褐色の石英粒からなり、砂を踏むと「キュッキュッ」あるいは「クックッ」と鳴くことからこの名が付けられました。9+9は18みたいな。

 十八鳴浜周辺は人の手が加えられておらず、浜へ出るには駐車場から山道を15分ほど歩きます。国の天然記念物【十八鳴浜】に選ばれています。

 日本の渚100選【十八鳴浜】

到達記録(御伊勢浜)

 令和06年08月13日他、何度か訪問しました。

 御伊勢浜(おいせはま)は、宮城県気仙沼市波路上杉ノ下にある海岸です。

 御伊勢浜は、もともとは長い砂浜であることから「長須賀」と呼ばれていましたが、伊勢崎の西側に位置していることから「御伊勢浜」と呼ばれるようになりました。

 東北の震災で、松並木は総て流されました。令和06年08月13日訪問時は、大規模な防波堤が整備され、若い松が植林されていました。

 日本の白砂青松100選【御伊勢浜】

到達記録(小泉赤崎海岸)

 令和06年08月13日他、何度か訪問しました。

 小泉赤崎(こいずみあかさき)海岸は、宮城県気仙沼市本吉町中島にある海岸です。

 小泉赤崎海岸は、最大21mの津波が押し寄せた東日本大震災以降、海水浴場としては閉鎖されていましたが、令和元年より再開されました。令和06年08月13日訪問時は、真夏だったため、しっかり有料駐車場となっており、そそくさと撤収しました。シーズン以外に訪問しようっと。現地には大規模な防潮堤が整備されています。

 日本の白砂青松100選【小泉赤崎海岸】

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