全国百選めぐり【松本城と城下町】

到達記録(松本市)

 松本市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【松本城と城下町】全国百選めぐり【松本郊外の風景】全国百選めぐり【上高地】の3つに別けてあります。

到達記録(松本城)

 平成20年08月07日、平成22年10月09日、平成24年10月05日、令和元年05月01日、令和03年11月08日他、何度か訪問しました。

 松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にある城郭です。松本城と呼ばれるまでは、深志城(ふかしじょう)と呼ばれていました。

 松本城は、戦国時代に信濃守護家・小笠原氏が築城したのが始まりとされています。豊臣時代に、石川数正(いしかわ かずまさ)・康長(やすなが)親子が現在の城郭や天守を整備しました。

 戸田松平家の時代に明治維新を迎えることになり、明治05年(西暦1872年)、天守が競売にかけられましたが、地元有志によって買い戻され、保存されたことによって現在の現存十二天守にして、国宝天守が残っています。

 日本100名城【松本城】日本名城百選【松本城】

到達記録(城下町・大名町通り)

 平成24年10月05日、令和元年05月01日、令和06年07月17日他、何度か訪問しました。

 大名町(だいみょうちょう)通りは、長野県松本市にある松本城の南側にあり、表玄関にあたる通りです。

 大名町通りには、昭和48年(西暦1973年)にシナノキが植樹され、毎年06月に淡黄色の花を咲かせて、甘いかおりが楽しめます。

 シナノキは、漢字では「科木」と書き、枝がよくしなることから「しなる木」と呼ばれ、信濃の国の名の由来になったとか。

 シナノキは、日本原産の落葉高木で、樹皮から丈夫な繊維がとれる。と現地案内。シナノキの繊維を利用して作った「科布(しなふ)」を朝廷に献上したという記録も残っています。

 かおり風景100選【松本大名町通りのシナノキ】

到達記録(城下町・カツラ並木)

 平成24年10月05日、令和元年05月01日他、何度か訪問しました。

 松本城北側のカツラ並木は、長野県松本市にある街路樹です。

 カツラ並木は、松本城の外堀沿いにある松本神社から松本市役所の間に植樹されています。カツラの木よりも桜の勢力が強い気もしないではありませんが。

 カツラの木は、もともとは河畔などの湿り気のあるところに生える落葉広葉樹です。平成04年(西暦1992年)に整備されたと思われます。

 新・日本街路樹100景【松本城北側のカツラ並木】

到達記録(城下町・湧水群)

 平成24年10月05日、令和元年05月01日他、何度か訪問しました。

 まつもと城下町湧水群は、長野県松本市にある松本城を囲むように点在している湧水群です。

 大名小路井戸(だいみょうこうじいど)は、交差点「松本城」の近くにあります。写真左上です。

 大名町大手門井戸(おおてもんいど)は、長野県松本市大手三丁目2-21にある松本市立博物館の入り口手前にあります。写真右上です。

 松本神社前井戸(まつもとじんじゃまえいど)は、御影石で造られた井戸で、神社の手水社舎を兼ねているようで柄杓が用意されていました。写真下です。

 平成の名水百選【まつもと城下町湧水群】

到達記録(松本城公園)

 平成20年08月07日、平成22年10月09日、平成24年10月05日、令和元年05月01日、令和03年11月08日他、何度か訪問しました。

 中央公園は、長野県松本市にある松本城の城域を利用した公園です。なお、中央公園は、当時の呼称となり、現在は、松本城公園です。

 中央公園(松本城公園)では、天守閣と本丸庭園以外は無料で公開されているとなっており、四季を通じて各種イベントが開催されています。

 日本の都市公園100選【中央公園(松本城公園)】の顕彰碑は、公園東側にある木造復元された太鼓門の右下に設置されています。

 日本の都市公園100選【中央公園(松本城公園)】

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