全国百選めぐり【上高地】

到達記録(松本市)

 松本市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【松本城と城下町】全国百選めぐり【松本郊外の風景】全国百選めぐり【上高地】の3つに別けてあります。

到達記録(上高地)

 令和05年05月31日に訪問しました。

 上高地(かみこうち)は、長野県松本市西部を流れる梓川(あずさがわ)周辺の景勝地です。

 穂高連峰は、飛騨山脈(通称北アルプス)と呼ばれる山岳地帯の南側にあります。主峰は奥穂高岳(標高3,190m)で、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳など3,000m級の山々からなっています。

 訪問時は、大正池からスタートして、明神橋で折り返すコースをトレッキングしました。運動不足が祟って足が痛くなりましたが、行って良かったと思える景観が広がっていました。国の特別天然記念物【上高地】です。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【上高地と穂高岳穂高連峰】名もなき旅人の百選【上高地の梓川と遊歩道】

到達記録(滝谷花崗岩)

 令和05年05月31日に訪問しました。

 滝谷花崗岩(たきだにかこうがん)は、深成岩という地中深くでマグマが固まって出来る岩の一種(花崗岩)で、その岩が高い標高で露出している点が地質的にすごい、というお話だと私は解釈しました。

 滝谷花崗岩は、北アルプスが急速な隆起をした事を示しています。また花崗岩は、風化しやすい性質で、山々が崖崩れしている姿も見れました。

 現地では、上高地を再発見したとされるウォルター・ウェストンさん(日本アルプスという言葉で日本の山々を欧米に紹介したイギリス人)のレリーフが埋められていましたが、この岩が滝谷花崗岩なのだとか。

 日本の地質百選【上高地と滝谷花崗岩】名もなき旅人の百選【上高地の梓川と遊歩道】

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