全国百選めぐり【千曲の風景】

到達記録(姨捨の棚田)

 令和03年05月12日他、何度か訪問しました。

 姨捨(おばすて)の棚田は、長野県千曲市八幡姨捨にある棚田です。

 姨捨の棚田は、山の斜面に約2,000枚の水田が段々に並んでいます。平成11年(西暦1999年)に全国で初めて棚田として国の名勝【姨捨(田毎の月)】に指定されました。

 田毎の月とは、大きさや形の様々な水田の広がる姨捨の棚田に、月が移りゆく様子を表した言葉です。田毎の月を見ようと思えば、水が張られている5月中旬から6月中旬ぐらいが見頃だと思います。

 姨捨山(おばすてやま/うばすてやま)は、長野県千曲市と築北村に跨る標高1,252mの山です。姨捨山は通称で、冠着山(かむりきやま)が本来の名称です。

 「わが心 慰めかねつ 更級や おばすて山に 照る月を見て(古今和歌集)」のように枕詞として使われていることから、大昔から名月って言えば、更科(更級)の姨捨山だったんですね。平安時代の紀貫之や江戸時代の松尾芭蕉など教科書に載っている歌人が訪問しています。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【姨捨山と更科の名月】日本の棚田百選【姨捨の棚田】

到達記録(千曲市稲荷山)

 令和03年05月12日他、何度か訪問しました。

 千曲市稲荷山(いなりやま)地区は、長野県千曲市稲荷山にある伝統的建造物群保存地区です。

 千曲市稲荷山地区は、千曲市内を流れる千曲川の左岸に位置しており、善光寺街道の稲荷山宿として開発が進みました。

 弘化04年(西暦1847年)の善光寺地震とその火災で、大きな打撃を受けますが、その後、復興し、北信濃有数の商業都市として発展した地区です。

 明治時代から大正時代にかけて、生糸や繊維製品の集積地となった場所で、土蔵を始め商人町としての景観が残っています。

 重要伝統的建造物群保存地区【千曲市稲荷山】

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