全国百選めぐり【塩尻の風景】

到達記録(塩嶺の小鳥のさえずり)

 平成24年10月04日、令和元年05月01日他、何度か訪問しました。

 塩尻峠(しおじりとうげ)は、長野県塩尻市と岡谷市の境にある峠です。

 塩尻峠は、諏訪盆地と松本盆地を隔てる峠になっており、かつては中山道が通っていました。地元では塩嶺峠(えんれいとうげ)とも呼ばれているそうな。

 現在は国道20号線が走っており、岡谷市道16号線に入れば、現地にたどり着けます。しばらく走ると左手に残したい日本の音風景100選【塩嶺の小鳥のさえずり】の石碑が出てきます。

 初夏が一番お勧めとのことですが、5月や10月の訪問でもとても賑やかでした。

 残したい日本の音風景100選【塩嶺の小鳥のさえずり】

到達記録(塩尻市奈良井)

 平成24年10月03日、令和元年05月01日、令和03年年11月08日他、何度か訪問しました。

 塩尻市奈良井宿(ならいじゅく)地区は、長野県塩尻市奈良井にある伝統的建造物群保存地区です。

 塩尻市奈良井宿地区は、中山道の木曾11宿の一つとして発展した宿場町で、最盛期には「奈良井千軒」とも呼ばれたと現地の案内。

 奈良井宿では、京都に近い方から上町・中町・下町に分かれ、上町と中町の間に「鍵の手」と呼ばれるクランクがあります。

 二階部分を一階より張り出した「出梁造り(だしばりづくり)」と呼ばれる建物が目立ち、独特の町並みを楽しめます。

 重要伝統的建造物群保存地区【塩尻市奈良井】

到達記録(塩尻市木曾平沢)

 平成27年05月03日、令和元年05月01日他、何度か訪問しました。

 塩尻市木曾平沢(きそひらさわ)地区は、長野県塩尻市南部にある伝統的建造物群保存地区です。

 塩尻市木曾平沢地区は、木曽漆器の産地として知られており、江戸時代より日常什器を主とした漆器業で繁栄した集落です。

 道路に面して主屋を建て中庭を介して漆塗の作業場である塗蔵を配置しているのが特徴的とされているので、現地では、そこまでの特色を感じ辛い町並みです。

 重要伝統的建造物群保存地区【塩尻市木曾平沢】

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