全国百選めぐり【東御市の風景】

到達記録(北国街道・海野宿)

 平成24年10月05日他、何度か訪問しました。

 北国街道(ほっこくかいどう)は、江戸幕府によって整備された脇街道の一つです。別称として、善光寺街道などとも呼ばれています。

 北国街道は、現代で言えば国道18号線の立ち位置の街道となります。江戸時代には、佐渡金山からの輸送や大名の参勤交代、善光寺への参詣道として栄えた街道です。

 東御市海野宿は、寛永02年(西暦1625年)に北国街道の宿場町として開設されました。明治時代に入ると、宿場町としての役割は減り、養蚕業が活発となりました。現在では、往年の繁栄が偲ばれる観光地となっています。

 街道両側に家々が並び、街道の中央に水路が流れています。江戸時代の建物には、「本うだつ」や「海野格子」と呼ばれている独特な格子が残っており、明治時代の建物には、「袖うだつ」や蚕室造りの「気抜き」などが特徴として挙げられます。日本の道100選【北国街道】の顕彰碑は、その東御市海野宿の街道沿いに設置されています。

 日本の道100選【北国街道】重要伝統的建造物群保存地区【東御市海野宿】

到達記録(姫子沢の棚田)

 令和03年05月12日他、何度か訪問しました。

 姫子沢(ひめこざわ)の棚田は、長野県東御市和にある棚田です。

 姫子沢の棚田は、標高約800mに開かれた棚田で、山の斜面に約150枚の水田が段々に並んでいます。耕作放棄地が多少目に入ります。

 現地では、案内看板の通り進んで行くと、「農耕者以外立ち入り禁止」の看板が出てきます。案内の逆サイドの道を登ると棚田を一望出来るので???な案内でした。

 日本の棚田百選【姫子沢の棚田】

到達記録(滝の沢の棚田)

 令和03年05月12日他、何度か訪問しました。

 滝の沢(たきのさわ)の棚田は、長野県東御市祢津滝の沢にある棚田です。

 滝の沢の棚田は、山の斜面に約75枚の水田があり、曲線を描く石積みの棚田が広がっています。多少、耕作放棄地が目に入ります。現地案内などもなく、未来が不安な棚田でした。

 日本の棚田百選【滝の沢の棚田】

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