全国百選めぐり【橿原の風景】

到達記録(畝傍山山麓の道)

 平成24年05月05日、平成25年12月23日、平成31年03月25日、令和05年01月24日他、何度か訪問しました。

 畝傍山(うねびやま)山麓の道は、奈良県道125号・橿原神宮公苑線と奈良県道161号・畝傍御陵前停車場四条線を指します。

 選定の理由は、神仏霊場33番札所【橿原神宮】の参道としての意味合いが大きいのではないかと思いました。神話時代の初代陛下・神武天皇を祭る神社ですが、明治時代に官幣大社として創建された新しい神社です。

 昭和15年(西暦1940年)、紀元2600年記念事業として整備された道路となります。日本の道100選【畝傍山山麓の道】の顕彰碑は、橿原神宮の駐車場前にありました。

 日本の道100選【畝傍山山麓の道】新・日本街路樹100景【橿原神宮参道】

到達記録(大和三山)

 令和07年01月19日に訪問しました。

 大和三山(やまとさんざん)は、奈良県橿原市に位置する天香久山(あまのかぐやま/香具山とも)・畝傍山(うねびやま)・耳成山(みみなしやま)の三山を指します。

 大和三山は、飛鳥時代に日本で初めての本格的な都として整備された藤原京を囲むように存在しています。古来より神聖視されており、万葉集や古今和歌集などに大和三山を詠んだ歌が多く残されています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【大和三山】の選定理由は「畝傍、耳成、香久。古書や古歌に登場する歴史とロマンの山々」となっています。天香久山は標高152m、畝傍山は標高199m、耳成山は標高140mといずれも小振りな山々です。

 一番高い畝傍山で私の足で20〜25分ほどでしたので、健脚な皆様だと15分ほどで登頂されると思います。山頂から西を見ると、大阪と奈良の府県境になっている金剛山系の山々を一望できます(写真下)。北を向くと綺麗な形の耳成山が見えます(写真右上)。

 21世紀に残したい日本の自然100選【大和三山】

到達記録(寺内町・今井町)

 平成31年03月25日他、何度か訪問しました。

 橿原市今井町地区は、奈良県橿原市今井町にある伝統的建造物群保存地区です。

 橿原市今井町地区は、戦国時代に一向宗の寺内町(じないちょう)として発展した地区です。江戸時代に入ってからは、寺内町から徐々に商人町へと移ろい、南大和地方における商業の中心地として発展しました。

 寺内町だったことから、環濠集落になっており、堀や土居によって守られていました。保存地区としては約500の建物が指定を受けており、これはほかの重伝建と比べても非常に多いです。また町並み保存に対してかなりの努力の跡が感じられます。電信棒の地中化などもっと多くの地区で進めて欲しいですね。

 重要伝統的建造物群保存地区【橿原市今井町】

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