全国百選めぐり【知床半島の風景】

到達記録(オシンコシンの滝)

 平成24年09月01日他、何度か訪問しました。

 オシンコシンの滝は、北海道斜里町にある落差50mの滝です。

 オシンコシンの滝は、アイヌ語で「オ・シュンク・ウシ(川下にエゾマツが群生するところ)」から転じて滝名になったと案内がありました。

 北海道一周をしていたら自然と目に留まるので知っている方は多いと思います。国道334号沿いにあり、駐車場から階段を登って5分程で滝を見れるので、観光バスなども集まっており、観光客は多いです。

 日本の滝100選【オシンコシンの滝】

到達記録(知床岬灯台)

 平成24年09月01日に訪問しました。

 知床岬灯台(しれとこみさきとうだい)は、北海道斜里郡斜里町にあるオホーツク海に突き出した知床半島の先端に建つ灯台です。

 知床岬灯台の初点灯は昭和38年10月15日です。ディーゼル発電による電化灯台でしたが、平成20年に太陽光発電・LEDに切替が行われました。

 現地は、知床国立公園の特別保護地区内にあり、一般人は陸路ではいけません。小型船での遠望となります。大人一人5,000円〜1万円くらいで遊覧船に乗れます。令和04年に沈没事故が発生し大変ショックでした。

 日本の灯台50選【知床岬灯台】

到達記録(知床半島)

 平成24年09月01日、平成30年07月01日他、何度か訪問しました。

 知床半島(しれとこはんとう)は、北海道北東部に突出した半島です。

 知床半島は、北西から南東にかけて約70km、基部の幅が25kmの縦長の半島で、世界自然遺産【知床】とされています。トドマツやアカエゾマツなどの常緑針葉樹と、ミズナラやセンノキなどの落葉広葉樹が混じり合った森林を形成しています。

 知床半島中央部に最高峰の羅臼岳(らうすだけ)をはじめとする山々がそびえ、知床硫黄山(しれとこいおうざん)からはカムイワッカ湯の滝が流れ出ています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【知床半島の自然林】日本の地質百選【知床半島】

到達記録(カムイワッカ湯の滝)

 平成24年09月01日、平成30年07月01日他、何度か訪問しました。

 知床半島には、カムイワッカ川を流れる温泉の滝「カムイワッカ湯の滝」があります。

 カムイワッカ川は、知床半島のほぼ中央にある活火山の硫黄山を源流としており、人肌には少し温めの温泉になっています。泉質は硫酸泉に分類されている強い酸性の温泉です。

 現地では、世界自然遺産【知床】に認定されたことや事故があったことで上流までは登れないようになっていますが、エゾシカやオオワシ(運が良すぎるとヒグマ)などと出会える林道を抜けて辿り着く自動車やバイクでいける秘境の先端の地です。

 カムイワッカ湯の滝の下流には、オホーツク海に落下するカムイワッカの滝(「湯」が付かない)があり、ウトロ港から出航している知床遊覧船で見学することが出来ます。また知床遊覧船では、知床半島の先端である【知床岬灯台】や国後島の遠望が出来ます。

 名もなき旅人の百選【知床カムイワッカ湯の滝】

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