全国百選めぐり【根室半島の百選】

到達記録(根室半島・納沙布岬)

 平成20年08月01日、平成22年09月10日、平成24年08月31日、平成30年06月30日他、何度か訪問しました。

 根室半島(ねむろはんとう)は、北海道の東南部にある半島で、東西に約30km、南北に約8kmの細長い半島を形成しています。

 納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、北海道根室市納沙布にある納沙布岬の突端に建つ灯台です。日本本土の最東端であり、施政権下でも最東端です。

 納沙布岬灯台の初点灯は、明治05年(西暦1872年)07月12日です。「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンさんの設計による八角形の木造の灯台でした。

 初代の納沙布岬灯台は、北海道の洋式灯台としては最初の灯台です。現地では「北海道灯台発祥の地」として紹介されています。

 現在の納沙布岬灯台は、昭和05年(西暦1930年)11月03日に初点灯したコンクリート造で再築された2代目となります。

 現地から北方領土の一つ国後島が見えます。我が国固有の領土である北方領土や千島列島はいつ取り戻せるでしょうか?どうやったら取り戻せるでしょうか?

 ロシアは平和的手段で問題解決できるような国家でしょうか?思い通りにならなかったら平気で暴力に物を言わせる国家だと思います。日本の防衛力強化が必要だと強く感じる場所です。

 観光地として整備されているので記念撮影にもお土産購入にも適した場所となっています。数多の旅人と出会う場所です。

 日本の灯台50選【納沙布岬灯台】名もなき旅人の百選【納沙布岬を目指して】

到達記録(根室半島・チャシ跡群)

 平成20年08月01日、平成22年09月10日、平成24年08月31日、平成30年7月01日他、何度か訪問しました。

 根室半島チャシ跡群は、北海道根室市にあるチャシ跡の総称となります。

 北海道内には約500のチャシが発見されているそうです。根室市内には32ヶ所のチャシ跡が残り、うち24ヶ所は国の史跡【根室半島チャシ跡群】に指定されています。

 一般的には戦国時代から江戸時代にかけて建設された「砦」とされていますが、どのような建築物であったかなどは正確にはわかっていないそうです。儀式や聖地的な場所だったりする可能性も指摘されており、日本100名城に指定されたことは少し驚きがあります。

 ノツカマフチャシ跡とヲンネモトチャシ跡を歩いてみました。外観で言えば、海を臨む崖上に出張った曲輪跡に見えます。また曲輪周りに堀跡を認識できます。

 日本100名城【根室半島チャシ跡群】

到達記録(花咲灯台)

 平成22年09月10日、平成30年06月30日他、何度か訪問しました。

 花咲灯台(はなさきとうだい)は、北海道根室市の根室半島南側にある花咲岬突端に建つ灯台です。

 花咲灯台の初点灯は明治23年(西暦1890年)11月01日です。昭和26年(西暦1951年)に鉄筋コンクリート造の2代目・花咲灯台が点灯しました。

 現地は、国の天然記念物【車石】もあり、見事な放射状節理の発達した球状岩体が見れます。

 日本の灯台50選【花咲灯台】

到達記録(落石岬灯台)

 平成22年09月10日、平成30年07月01日他、何度か訪問しました。

 落石岬灯台(おちいしみさきとうだい)は、北海道根室市にある根室半島の付け根の太平洋側に位置する落石岬の先端に建つ灯台です。

 落石岬灯台の初点灯は、明治23年(西暦1890年)10月15日です。北海道で10番目に設置された歴史のある灯台です。

 現在の灯台は、昭和27年(西暦1952年)に点灯したコンクリート造で四角形の2代目・落石岬灯台です。積雪があっても目立つように白い建物に入った赤いラインが入っています。

 ゲートから先は、落石湿原を徒歩で抜ける必要があります。とても秘境感があり、楽しかったです。

 現地では、国の天然記念物にも指定されているサカイツツジが自生していることが案内されていましたが、花を楽しもうと思ったら5月下旬から6月中旬に訪問する必要がありややハードルが高いです。

 日本の灯台50選【落石岬灯台】

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