全国百選めぐり【大雪山の風景】

到達記録(羽衣の滝)

 平成22年09月05日他、何度か訪問しました。

 羽衣の滝(はごろものたき)は、北海道東川町にある落差270mの滝です。

 羽衣の滝は、途中で2つの滝が合流する7段瀑で、北海道では一番の落差、全国でも日本の滝100選【称名滝】の350mに次いで二番目の落差の滝とされることが多い滝です。

 大正07年(西暦1918生)に、大町桂月(おおまち けいげつ)さんが「羽衣の滝」と名付けたのだとか。羽衣の滝は、大雪山の西側にあり、大雪山を源流とする忠別川(ちゅうべつがわ)の侵食によってできた渓谷・天人峡の一角にあります。

 平成30年07月03日にも再訪予定でしたが、当日は豪雨に伴う土砂災害で、羽衣の滝へのルートが通行止めになっており断念しました。

 日本の滝100選【羽衣の滝】

到達記録(流星・銀河の滝)

 平成22年09月05日、平成30年07月03日他、何度か訪問しました。

 流星の滝は、北海道上川町層雲峡(そううんきょう)にある落差90mの滝です。向って右手側です。

 銀河の滝は、北海道上川町層雲峡にある落差104mの滝です。向って左手側です。

 大正12年(西暦1923年)に、新島善直(にいじま よしなお)さんによって命名されたのだとか。現地駐車場から高低差約140mほど登ると双瀑台と名付けられた展望台があります。約20分くらいです。

 流星の滝は雄滝、銀河の滝は雌滝とも呼ばれ、夫婦滝とされることもあります。流星・銀河の滝は、大雪山の北東に位置しており、大雪山から流れ出た川の終着駅がこの滝となり、その先は石狩川となって、石狩市から日本海に流れ出ます。

 平成30年07月03日に再訪した際の現地では、まさしく豪雨で写真の通りの状況でした。ゆっくり観光とはいかない状況で早々に立ち去りましたが、以前見た美しい白糸のような滝とは違う大迫力の滝でした。

 日本の滝100選【流星・銀河の滝】

到達記録(大雪山・旭岳)

 平成24年09月03日、平成30年07月03日他、何度か訪問しました。

 旭岳(あさひだけ)は、大雪山(たいせつざん/だいせつざん)連峰の主峰で標高2,291mの山です。

 かつてアイヌの人々は、大雪山を「神々の遊ぶ庭」と呼んだのだとか。旭岳は北海道の最高峰として知られており日本百名山に選ばれていたりします。

 現在は公園として整備されていたり、山頂を目指すにしてもロープウェイがあったりと観光客に優しい状態です。

 しかし、夏に訪問したにもかかわらず、容赦ない濃霧の前に真っ白な世界しか見えませんでした。エゾシカと思しき「ピー」という鳴き声が聞こえたので達成にします。

 残したい日本の音風景100選【大雪山旭岳の山の生き物】

到達記録(大雪旭岳源水)

 平成24年09月03日、平成30年07月03日他、何度か訪問しました。

 大雪旭岳源水(たいせつあさひだけげんすい)は、北海道上川郡東川町にある大雪山旭岳の麓にある湧水です。

 大雪旭岳源水のある東川町は北海道で唯一「上水道のない町」です。通年を通して水温も6〜7約度のミネラル豊富な湧水です。

 現地には取水場が整備されており、9月上旬に訪問した際は既にトンボが飛んでいました。

 平成の名水百選【大雪旭岳源水】

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