全国百選めぐり【岡城と城下町】
到達記録(竹田市) | |
竹田市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【岡城と城下町】と全国百選めぐり【竹田湧水群】に別けてあります。 |
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到達記録(岡城) | |
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平成20年07月12日、平成23年02月20日、平成26年08月13日他、何度か訪問しました。 岡城(おかじょう)は、大分県竹田市にある城跡です。 岡城は、平安時代末期、緒方惟栄(おがた これよし)が築城したのが始まりとされています。 戦国時代、天正06年(西暦1578年)、耳川の戦いで島津氏に敗れた大友氏が追い詰められていく中、時の岡城城主・志賀親次(しが ちかつぐ/ちかよし)は天正14年(西暦1586年)、幾度と無く島津軍を撃退しました。 岡城は、標高約325mの天神山に築かれた山城で、阿蘇溶岩台地に位置しており、岩盤むき出しの城郭で、見事な高石垣が残っています。 別名として、臥牛城(がぎゅうじょう)、豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)などがあります。国の史跡【岡城跡】に指定されています。 日本100名城【岡城】。日本名城百選【岡城】。 |
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到達記録(岡城跡の松籟) | |
平成20年07月12日、平成23年02月20日、平成26年08月13日他、何度か訪問しました。 岡城の二の丸には、「荒城の月」作曲者の瀧廉太郎(たきれんたろう)の銅像が建立されています。瀧は幼少期、竹田で過ごしたそう。 残したい日本の音風景100選【岡城跡の松籟】に選ばれていますが、訪問時には、残念ながら松の老木は既に枯れており、若い松が植樹されていました。松籟は、「しょうらい」と読みます。松葉が風にゆれ動く際に立てる音の意味です。 残したい日本の音風景100選【岡城跡の松籟】。 |
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到達記録(城下町・カボス畑) | |
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平成20年07月12日、平成23年02月20日、平成26年08月13日他、何度か訪問しました。 カボスは、柑橘類の一種で、スダチより少し大きめのサイズがあり、果実は緑色のうちに収穫するのが基本で、熟すと黄色くなります。ユズの近縁種です。 カボスは大分県の特産物で、臼杵市や竹田市がその主要産地です。江戸時代に宗源という医者が京都から苗木を持ち帰ったのが栽培の始まりと伝えられています。 かおり風景100選【臼杵・竹田の城下町のカボス】。 |
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到達記録 | |
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令和05年12月31日他、何度か訪問しました。 竹田の阿蘇(あそ)火砕流堆積物(かさいりゅうたいせきぶつ)は、大分県竹田市にある崖、岩壁です。 【阿蘇】火山は、世界有数の火山で、約30万年前から4度の大噴火を起こし、大カルデラを形成しています。 この4回の火砕流堆積物全てが観察できる場所が、この岩壁です。国の天然記念物【竹田の阿蘇火砕流堆積物】に指定されていますが、この岩壁は個人の所有地とのことです。 日本の地質百選【竹田の阿蘇火砕流堆積物】。 |
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到達記録(城下町・竹田郵便局) | |
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令和05年12月31日に訪問しました。 竹田郵便局(たけたゆうびんきょく)は、大分県竹田市竹田町97-2にある郵便局です。 竹田郵便局は、竹田市の歴史ある街並みに溶け込むように建てられた施設のようですが、特別どうこうコメントを付けにくい、ちょっと大きめの郵便局です。 公共建築百選【竹田郵便局】の顕彰碑はエントランス外側左手に掲示されていました。 公共建築百選【竹田郵便局】。 |
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