全国百選めぐり【日田の風景】

到達記録(小鹿田焼の里)

 平成23年02月20日、平成30年05月25日他、何度か訪問しました。

 小鹿田焼(おんたやき)は、大分県日田市(ひたし)小鹿田皿山で生産された陶器の名称です。

 現地には観光用の無料駐車場が整備されており、水力を利用した陶土粉砕機の音が情緒に溢れていて散歩して周るだけで楽しいです。

 伊万里や信楽ほど観光地になっていないので寂れた雰囲気もあり、より静かに楽しめます。小鹿田焼の窯元が9軒残っています。

 残したい日本の音風景100選【小鹿田皿山の唐臼】

到達記録

 令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 日田市豆田町(まめだまち)地区は、大分県日田市にある伝統的建造物群保存地区です。

 日田市豆田町地区は、当初は城下町として、寛永16年(西暦1639年)に幕府直轄の天領となってからは商家町として発展した地区となります。

 九州における政治・経済の中心地として発展したこの地区では、南北2本の通りと東西5本の通りによる整然とした町割が残っています。

 江戸時代から昭和時代初期にかけての商家や土蔵が残っており、特に御幸通りでは、電柱を撤去し地下に埋める工事が行われ美しい街並みを取り戻しています。

 重要伝統的建造物群保存地区【日田市豆田町】

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