全国百選めぐり【奥能登の風景(珠洲市)】

到達記録(奥能登の風景)

 令和06年01月01日発生の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。また被災者の救援のため災害派遣された自衛隊、復興のため活動されている皆様に敬意を表します。

 【奥能登の風景】シリーズは、【奥能登の風景(珠洲市)】【奥能登の風景(輪島市)】【奥能登の風景(舳倉島)】【奥能登の風景(能登町)】に分類してあります。

到達記録(禄剛埼灯台)

 平成22年10月07日、平成24年08月29日、令和03年09月10日他、何度か訪問しました。

 禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)は、石川県珠洲市狼煙町イ-51に位置する能登半島の突端に建つ灯台です。

 初点灯は明治16年07月10日です。石材は穴水町から船で運び、崖下から索道を架けて、人力で引き上げるという難工事で、完成までに2年を費やしたとのことです。

 通称「狼煙の灯台」とも呼ばれており、現地では道の駅「狼煙」に車を停めて、徒歩5〜10分ほど登ると到着です。

 日本の灯台50選【禄剛埼灯台】

到達記録(能登珪藻土)

 他、何度か訪問しました。

 能登珪藻土(けいそうど)は、主に石川県能登半島で産出される土です。

 珪藻土は、植物性プランクトンが化石となり、数千万年かけてできた堆積岩です。 能登半島の約3/4がこの珪藻土でできているのだとか。

 珪藻土は、その特性から七輪やピザ窯などに使われています。また珠洲市の観光名所の見附島も珪藻土でできてるのだとか。

 日本の地質百選【能登珪藻土】

到達記録(鉢が崎海岸)

 に訪問しました。

 鉢が崎海岸(はちがさきかいがん)は、石川県珠洲市蛸島町にある海岸です。

 鉢が崎海岸は、鉢ヶ崎海水浴場として整備されています。

 「青い海、白い砂浜、緑の松林の中で別荘気分!」のキャッチフレーズでリゾート開発がされていましたが、令和06年元旦の能登半島地震で大きな被害を受けました。

 日本の渚100選【鉢が崎海岸】

到達記録(仁江海岸の塩田)

 平成28年04月20日、令和03年09月10日他、何度か訪問しました。

 仁江海岸(にえかいがん)は、石川県珠洲市仁江町にある海岸です。能登半島の北側です。

 仁江海岸は、千畳敷や鯖尾岩などのある景勝地ですが、約500年前から「揚げ浜式製塩法」が受け継がれています。

 揚げ浜式とは、塩田に海水を撒いて濃い塩水である「かん水」を作り、窯で煮詰めて作る製塩法です。道の駅「すず塩田村」では、実際に塩田を利用しての体験も出来ます。

 令和06年元旦の能登半島地震で被災していますが、令和07年4月24日、塩作りの仕事始め式「塩浜祝(しおはまいわい)」が行われたニュースが流れました。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【能登半島仁江海岸の塩田】

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