全国百選めぐり【首里城】

到達記録(首里城)

 平成20年07月01日、平成24年12月02日、平成30年06月07日、令和06年05月25日他、何度か訪問しました。

 首里城(しゅりじょう/スイグシク)は、沖縄県那覇市にある城跡です。

 首里城はかつて、約450年間存続した琉球王国の首都でした。ただし、慶長14年(西暦1609年)の薩摩藩の琉球侵攻以降は、事実上、日本の保護国ではありました。

 首里城はかつての貿易拠点である那覇港を見下ろす丘陵地に位置しており、琉球石灰岩の石垣に守られた城郭です。昭和20年の沖縄戦や戦後の琉球大学設置により遺構は殆どありません。復元御殿の地下にかつての石垣が残っており、ガラス面で見ることが出来ました。

 国の史跡【首里城跡】に指定されています。現在は、【国営沖縄記念公園】の首里城地区として整備されていますが、令和元年10月31日の火災で、主要な復元施設が焼失しました。令和06年05月25日訪問時は、復興作業が進められている最中でした。

 日本100名城【首里城】日本名城百選【首里城】人と自然が織りなす日本の風景百選【沖縄・琉球王朝の首里城】日本の都市公園100選【国営沖縄記念公園】

到達記録(那覇市道金城2号)

 平成24年12月02日、平成30年06月07日他、何度か訪問しました。

 那覇市道金城2号は、沖縄県那覇市にある石畳道です。

 那覇市道金城2号は、地元民には、シマシービラと呼ばれているのだとか。大東亜戦争でその多くを破壊されましたが、昭和58年(西暦1983年)に復旧工事が行われかつての姿を取り戻しました。

 日本の道100選【那覇市道金城2号】の顕彰碑は、那覇市道金城2号線を【首里城】側から道を下ればすぐに発見出来ました。

 日本の道100選【那覇市道金城2号】

到達記録(天女橋)

 平成30年06月07日、令和06年05月25日他、何度か訪問しました。

 天女橋(てんにょばし)は、沖縄県那覇市の首里城公園北側の円鑑池(えんかんち)に架かる橋です。

 天女橋は、尚真王26年(西暦1502年)に架橋された石造アーチ橋、日本に現存する最古の石造アーチ橋とされています。円鑑池の中島には、経堂が建っていましたが、薩摩藩によって破壊され、尚豊王元年(西暦1621年)に弁財天堂が建立されました。

 首里城では、天女橋以外にも多数の石造アーチ橋が造られたようですが、その殆どは昭和20年の沖縄戦で失われています。

 現地では、アヒルなのかカモなのかよくわからないけど、人慣れした鳥がいました。調べてみると、バリケンと言うそうで、琉球時代に元々食用として持ち込まれたものが野生化して繁殖したのだとか。

 天女橋は、首里城公園に含まれているので、【国営沖縄記念公園】には含まれていますが、世界文化遺産【琉球王国のグスク及び関連遺産群】の構成要件である首里城跡には含まれていないようです。

 日本百名橋【天女橋】

日本100名城の[前]を見る 続・日本100名城の[次]を見る
[日本100名城]に戻る

日本名城百選の[前]を見る 日本名城百選の[次]を見る
[日本名城百選]に戻る

日本の道100選の[前]を見る 日本の道100選の[次]を見る
[日本の道100選]に戻る

人と自然が織りなす日本の風景百選の[前]を見る 人と自然が織りなす日本の風景百選の[次]を見る
[人と自然が織りなす日本の風景百選]

日本百名橋の[前]を見る 日本百名橋の[次]を見る
[日本百名橋]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る