全国百選めぐり【高松市の風景】

到達記録(高松市)

 高松市の百選は、全国百選めぐり【高松市の風景】全国百選めぐり【高松郊外の風景】に別れています。

到達記録(高松城)

 平成20年07月16日、平成23年09月04日、平成24年04月21日、平成30年05月20日、令和06年11月07日他、何度か訪問しました。

 高松城(たかまつじょう)は、香川県高松市玉藻町にある城跡です。別名、玉藻城です。

 高松城は、天正16年(西暦1588年)、生駒親正(いこま ちかまさ)が築城を開始し、2年後に完成しました。

 江戸時代、生駒氏は4代で転封となり、水戸徳川家の血縁にあたる松平頼重(まつだいら よりしげ)が入り、その後、明治維新まで松平氏が城主を務めました。この頼重さんの隠居所として、【栗林公園】が造成されました。

 高松城は、本丸が海に連結した水堀に囲まれており、二の丸より鞘橋で連結しています。本丸には立派な天守台が修復されており、本丸の北には二の丸、北東には三の丸が配置されています。城域の北側には、海上の出入り口となった水手御門(みずのてごもん)があり、それを守る着見櫓(つきみやぐら/月見櫓)が現存してます。着見櫓は、丸亀城や宇和島城の現存天守より立派な櫓です。

 現地は高松市の中心に位置しており、現在は、玉藻公園として整備されています。国の史跡【高松城跡】の指定を受けており、【今治城】【中津城】と並んで日本三大水城とされています。

 日本100名城【高松城】日本名城百選【高松城】

到達記録(中央通り)

 平成24年04月21日、平成30年05月20日、令和05年09月05日他、何度か訪問しました。

 中央通り(ちゅうおうどおり)は、香川県高松市のサンポート高松玉藻交差点から栗林公園前交差点に至る道路の愛称です。

 中央通りは、高松市内の中心を南北に走る全長約2.4 kmの道路です。中央分離帯には8m間隔で214本のクスノキの木が植えられており、新緑の時期がお勧めです。

 日本の道100選【中央通り】の顕彰碑は、高松市立中央公園の香町交差点の近くにありました。

 日本の道100選【中央通り】新・日本街路樹100景【中央通り】

到達記録(栗林公園)

 令和02年12月03日他、何度か訪問しました。

 栗林公園(りつりんこうえん)は、香川県高松市にある公園です。

 栗林公園は、約400年の歴史を持つ大名庭園です。高松藩主の松平家11代の下屋敷として、228年間使用された場所です。国の特別名勝【栗林公園】に指定されています。

 大小の池で構成されていて色んなルートで散策できるのが良かったです。飛来峰からの眺望が印象的でした。

 日本の都市公園100選【栗林公園】の顕彰碑は、発見に至りませんでしたが、後日情報として、事務所に設置されているのだとか。

 日本の都市公園100選【栗林公園】

到達記録(NTT高松病院)

 令和05年09月06日に訪問しました。

 NTT高松病院(たかまつびょういん)は、香川県高松市観光町649-8にあった病院です。

 NTT高松病院は、現在「オリーブ高松メディカルクリニック」となっています。

 現地では、営業中の病院の為、中には入らず、玄関口にあった公共建築百選【NTT高松病院】の顕彰碑と外観のみの撮影をして達成としました。

 公共建築百選【NTT高松病院】

到達記録(香川県庁舎)

 令和05年09月06日に訪問しました。

 香川県庁舎(かがわけんちょうしゃ)は、香川県高松市番町四丁目1番10号にある庁舎です。

 香川県庁舎のうち、東館が公共建築百選の対象となっており、公共建築百選【香川県庁舎】の顕彰碑も東館の1Fに展示されてありました。

 東館は、昭和33年(西暦1958年)に完成した当時の本庁舎で、平成12年(西暦2000年)に新本館が落成し、これに伴い旧本館は東館となりました。

 公共建築百選【香川県庁舎】

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