全国百選めぐり【海陽町の風景】

到達記録(轟九十九滝)

 平成22年05月02日、平成30年05月21日他、何度か訪問しました。

 轟九十九滝(とどろきくじゅうくたき)は、徳島県海陽町平井王余魚谷にある王余魚谷川(かれいたにがわ)を流れる滝群です。

 轟九十九滝とは、王余魚谷川沿いに点在する滝の総称となり、九十九とは「多い」という意味です。

 主瀑である轟の滝(とどろきのたき)/王餘魚滝(かれいだき)は、落差58mの滝で本滝神社のご神体です。徳島県で一番の落差を誇る滝で、大迫力です。

 本滝神社は、轟神社の摂社で周辺は、轟神社の神域です。

 日本の滝100選【轟九十九滝】名もなき旅人の百選【轟九十九滝と轟神社】

到達記録(海部川)

 平成22年05月02日、平成30年05月20日他、何度か訪問しました。

 海部川(かいふがわ)は、徳島県海部郡海陽町を流れる二級河川です。

 海部川上流部の山岳地帯は年間降雨量3,000ミリに達する全国有数の多雨地域です。

 平成の名水百選【海部川】

到達記録(大里松原)

 令和03年06月01日他、何度か訪問しました。

 大里松原海岸(おおさとまつばらかいがん)は、徳島県海陽町にある海岸です。

 アカウミガメの産卵地として知られており、そんなに高くはありませんが展望台がありました。

 海部川を挟んで阿波九城(あわくじょう)の一つ海部城(別名:鞆城)跡があり、こちらの二の丸展望台から見下ろす大里松原海岸の方が良かったです。

 日本の白砂青松100選【大里松原】

到達記録(宍喰浦舌状漣痕)

 令和05年08月14日他、何度か訪問しました。

 宍喰浦の化石漣痕(ししくいうらのかせきれんこん)は、徳島県海部郡海陽町宍喰浦宍喰にある崖です。

 漣痕とは? 漣(さざなみ)の痕(あと)と書きます。海底の堆積物に水の流によってできた模様が、地層が出来るときに閉じ込められたものです。

 宍喰浦の化石漣痕は、舌状の漣痕で、露頭面積も広く日本有数のものとして、国の天然記念物【宍喰浦の化石漣痕】に指定されています。

 日本の地質百選【宍喰浦舌状漣痕】

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