全国百選めぐり【朝来の風景】

到達記録(竹田城)

 平成20年07月19日、平成22年10月03日、平成25年02月17日、平成29年05月31日他、何度か訪問しました。

 竹田城(たけだじょう)は、兵庫県朝来市和田山町竹田にある城跡です。

 最近は「天空の城」として売り出されており急激に知名度が上がっていますね。かつては城跡の麓まで車でいけたのが今やガッツリ歩かなくてはいけなくなりました。若しくは途中までタクシーかバスからの徒歩です。

 実際のところ、伝承はあっても築城に関しては詳しくわかっていません。伝承では、永享03年(西暦1431年)に山名持豊(山名宗全/応仁の乱の西軍総大将とされた人で但馬守護も兼ねていました)が築城をしたのだとか。

 室町時代から戦国時代に移り行く頃、但馬守護山名氏と播磨守護赤松氏の対立の中、山名氏側の築城で播磨と但馬の国境を守る城として使われたそうですが、江戸時代に廃城されています。国の史跡【竹田城跡】です。

 日本100名城【竹田城】日本名城百選【竹田城】恋人の聖地【竹田城跡】

到達記録(生野鉱山)

 令和06年11月10日に訪問しました。

 生野銀山(いくのぎんざん)は、兵庫県朝来市にある銀山跡です。

 生野銀山は、天文11年(西暦1542年)、但馬国守護大名・山名氏により、石見銀山から採掘・精錬技術を導入し、本格的な採掘が始まったとされています。

 昭和48年(西暦1973年)に閉山し、その後「史跡 生野銀山」として観光整備されています。訪問時の入坑料1,200円で、一周約1qの坑道探索です。江戸時代から近代にかけて人形配置による解説があります。

 日本の地質百選としては、生野銀山ではなく生野鉱山として登録されています。

 日本の地質百選【生野鉱山】

到達記録(神子畑橋)

 令和05年11月21日に訪問しました。

 神子畑鋳鉄橋(みこばたちゅうてつきょう)は、兵庫県朝来市佐嚢(さのう)を流れる神子畑川(みこばたがわ)に架かる橋です。

 神子畑橋は、日本に現存している全鋳鉄製の橋としては最古とされています。明治11年(西暦1878年)、神子畑鉱山が再発見され、明治14年(西暦1881年)本格開坑以後、その鉱石運搬のために馬車道や橋の整備が進みました。神子畑橋は、明治18年に架橋されました。

 神子畑橋は、現在、三菱マテリアル株式会社が所有している橋となります。

 日本百名橋【神子畑橋】

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