全国百選めぐり【灘五郷の酒蔵】
到達記録(灘五郷の酒蔵) | |
![]() |
![]() |
平成22年04月11日、平成24年01月15日、令和04年04月01日他、何度か訪問しました。 灘五郷(なだごごう)は、兵庫県神戸市から西宮市にある日本を代表する酒どころの一つです。 灘五郷は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の5つの地域で構成されており、現地では、白鶴酒造資料館や菊正宗酒造記念館などの記念館や資料館があります。 灘五郷は、江戸時代前期に勃興しており、その要因として名水【宮水】の利用や水車を活用した精米量の増大、量産化などと解説がありました。 日本酒生産量では、兵庫県が日本1位となっており、【伏見の酒蔵】の京都府が2位、米所の新潟県が3位となっています。ドライバー以外は試飲も楽しめたりします。 かおり風景100選【灘五郷の酒づくり】。 |
|
![]() |
|
到達記録(宮水) | |
![]() |
![]() |
平成22年04月11日、平成24年01月15日、令和02年10月06日他、何度か訪問しました。 宮水(みやみず)は、兵庫県西宮市にある湧水です。 宮水は、「灘の生一本」で知られる日本酒の生産地、【灘五郷の酒づくり】に欠かせない名水として知られています。 当初、「西宮の水」と呼ばれていたのが、略されて「宮水」と呼ばれるようになったそうです。特徴としては、硬度が高く、リン含有量が多く、鉄分が少ないのだとか。 昭和の名水百選【宮水】。 |
|
![]() |
かおり風景100選の[前]を見る かおり風景100選の[次]を見る
[かおり風景100選]に戻る
昭和の名水百選の[前]を見る 昭和の名水百選の[次]を見る
[昭和の名水百選]に戻る
[全国百選めぐり]に戻る
[トップページ]に戻る