全国百選めぐり【岸和田の風景】

到達記録(岸和田城)

 平成29年11月02日、平成30年05月18日他、何度か訪問しました。

 岸和田城(きしわだじょう)は、大阪府岸和田市岸城町にある城跡です。

 岸和田城は、羽柴秀吉の紀州征伐の拠点として築城された城郭です。

 江戸時代初期には、藩主が転々としましたが、それ以降は岡部氏が13代に渡って藩主を務めました。文政10年(1827年)に天守を焼失し、明治維新の廃城令で破却されました。

 別名、千亀利城(ちきりじょう)と呼ばれ、現在は、千亀利公園として整備されています。模擬天守の展望台からは、国の名勝【岸和田城庭園(八陣の庭)】が見下ろせます。

 続・日本100名城【岸和田城】

到達記録(中央公園)

 令和02年07月28日他、何度か訪問しました。

 岸和田市中央公園(ちゅうおうこうえん)は、大阪府岸和田市西之内町42-35にある公園です。

 岸和田市中央公園は、昭和53年(1978年)に開園した公園で、現地にある案内では、元々春木競馬場の敷地を競馬廃止とともに岸和田市が買い上げた経緯が紹介されていました。

 現地駐車場は30分無料で、それ以降は有料となっていました。旧岸和田村尋常小学校舎の他、スポーツ関係の施設がありました。

 日本の都市公園100選【中央公園】の顕彰碑は、入り口に設置されていました。令和02年から施設命名権契約により、愛称「まなび中央公園」となっています。

 日本の都市公園100選【中央公園】

到達記録(久米田池)

 令和04年06月07日他、何度か訪問しました。

 久米田池(くめだいけ)は、大阪府岸和田市にあるため池です。

 久米田池は、聖武天皇の時代、神亀02年(西暦725年)から天平10年(西暦738年)までの14年間の工事で完成したとされています。

 大阪府最大の水面積を有する池とされています。

 ため池百選【久米田池】

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