全国百選めぐり【鳥取郊外の風景】

到達記録(鳥取市)

 鳥取市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【鳥取砂丘の風景】全国百選めぐり【鳥取城と城下町】全国百選めぐり【鳥取郊外の風景】の3つに別けています。

到達記録(雨滝)

 平成22年08月05日、平成29年07月20日他、何度か訪問しました。

 雨滝(あめだき)は、鳥取県鳥取市国府町にある落差約40mの滝です。

 日本の滝100選の中でも駐車場から徒歩約5分で到着と大変楽なポイントです。現地に鎮座している不動明王が印象的でした。

 毎年06月の第一土曜日に「滝開き祭」が開催されていて、滝をバックにこの地方の伝統芸能である「因幡の傘踊り」が披露されているのだとか。

 日本の滝100選【雨滝】

到達記録(布勢の清水)

 平成23年07月23日、令和02年04月22日他、何度か訪問しました。

 布勢の清水(ふせのしみず)は、鳥取県鳥取市気高町殿にある湧水です。

 羽柴秀吉の部下・亀井茲矩(かめい これのり)が鹿野城(しかのじょう)城主を勤めた頃、「その清冷さ氷のごとき」と称賛し傍らに涼亭を設けたとの逸話が残っています。現地には、布勢平神社が鎮座しており、境内の岩の下から湧水しています。

 平成の名水百選【布勢の清水】

到達記録(湖山池)

 平成23年07月23日他、何度か訪問しました。

 鳥取県鳥取市にある湖山池(こやまいけ)では、1月下旬から2月上旬にかけて「石がま揚げ(漁)」が行われていました。

 石の間に身を寄せている鮒を狙って棒で石がまの周辺をひたすら突く漁です。かなりの長時間、棒を池に突き続けないと、鮒が石がまの外に逃げるため、過酷な労働だったことがうかがえます。明治10年(西暦1877年)には86基があったのがピークで現在は4基が実際に操業出来るのだとか。

 現地では、幾つかの石がま跡を見つけることが出来ました。近年では、年に一回、伝統漁業を残すため、実際に漁が行われているそうです。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【湖山池の石がま】

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