全国百選めぐり【若桜町の風景】

到達記録(若桜鬼ヶ城)

 平成30年04月19日他、何度か訪問しました。

 若桜鬼ヶ城(わかさおにがじょう)は、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある城跡です。

 若桜鬼ヶ城は、正治02年(西暦1200年)に矢部氏が築城したのが始まりとされています。

 戦国時代には、尼子氏、毛利氏、織田氏(羽柴秀吉軍)の攻防の的になりながらも元和03年(西暦1617年)に廃城になるまでは因幡国の重要拠点でした。

 天守跡からのロケーションは素晴らしく、左手が但馬方面、右手が播磨方面と敵軍の動きが一目でわかる環境で、重要拠点にされた意味がわかります。

 現地はそれなりの山登りで大変でした。公民館裏にあった登城口から約1qの行程を私はたっぷり時間をかけて登りましたが、後から城跡近くまで車で行けると知りました。

 続・日本100名城【若桜鬼ヶ城】

到達記録(舂米の棚田)

 平成23年07月23日、令和02年04月22日他、何度か訪問しました。

 舂米(つくよね)の棚田は、鳥取県八頭郡若桜町つく米にある棚田です。

 舂米の棚田は、山の斜面に約100枚の水田が段々に並んでいます。氷ノ山(ひょうのせん)の中腹標高800mにある谷間を戦国時代後期から江戸時代にかけて開田したのが始まりとされています。

 氷ノ山は、兵庫県最高峰で、中国地方では大山に次ぐ標高を誇っています。一部で耕作放棄地も目に入るものの、現存していると言える棚田です。

 日本の棚田百選【舂米の棚田】

到達記録(若桜町若桜)

 平成30年04月19日他、何度か訪問しました。

 若桜町若桜(わかさ)地区は、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある伝統的建造物群保存地区です。

 若桜町若桜地区は、【若桜鬼ヶ城】の城下町として発展した地区です。城下町であるとともに、若桜街道沿いの宿場町としての機能も広がり、商業的にも発展したようです。  明治18年の大火を機に、防火を考慮した街並みが整備されているので、明治時代中期から昭和時代前期に建てられた町家や土蔵群が残っています。

 重要伝統的建造物群保存地区【若桜町若桜】

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