全国百選めぐり【新宮市の風景】
到達記録(新宮城) | |
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平成30年05月15日他、何度か訪問しました。 新宮城(しんぐうじょう)は、和歌山県新宮市にある城跡です。 新宮城は、関ヶ原の戦いの後、浅野忠吉(あさの ただよし)が築城を開始しましたが、一国一城令により一度廃城となります。 その後、幕府の許可を得て再度築城を開始しますが、主家が安芸転封となり代わって入封した水野氏が完成させたとされています。水野氏は、御三家で紀州の国主になった徳川頼宣(とくがわ よりのぶ)の重臣で、水野氏の代は続き、そのまま明治維新を迎えました。 現地では、熊野川に面していて、舟入場所まであるかなりの城郭でした。流石は御三家の重臣ともなると立派なお城になりますね。国の史跡【新宮城跡 附 水野家墓所】に選ばれています。 別名、丹鶴城(たんかくじょう)です。現地では、丹鶴城公園として整備されています。 続・日本100名城【新宮城】。 |
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到達記録(桑ノ木の滝) | |
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平成22年04月29日、令和02年04月16日他、何度か訪問しました。 桑ノ木の滝(くわのきのたき)は、和歌山県新宮市にある落差21mの滝です。 現地では、和歌山県道230号の相賀バス停を目印にして桑ノ木橋を渡ると後は一本道です。 約500mほどの行程で高低差はゆるく、10分ほどで滝まで到着できます。人はおらず、苔が非常に美しい私の好きな場所です。 日本の滝100選【桑ノ木の滝】。 |
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到達記録(熊野川) | |
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平成25年02月25日、令和元年09月26日他、何度か訪問しました。 熊野川(川の古道)は、和歌山県新宮市を流れる河川です。 熊野川は、大峰山脈(おおみねさんみゃく)を源流とし、熊野灘(くまのなだ)まで183kmを流れます。 熊野三山への参詣道として熊野川が使われてきた歴史から、熊野川も世界文化遺産【紀伊山地の霊場と参詣道】の構成要素の一つとなっています。 平成の名水百選【熊野川(川の古道)】。 |
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到達記録(神倉神社) | |
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平成30年05月15日に訪問しました。 神倉神社(かみくらじんじゃ/かんのくらじんじゃ)は、和歌山県新宮市神倉1-13-8にある神社です。 現地は急勾配な石段が538段あり、健脚な方だと10分も掛からないと思いますが、私の足で15分ほどかかりました。こちらの石段は鎌倉幕府の初代征夷大将軍・源頼朝が寄進したものと伝承があります。 熊野信仰の祭神が最初に降誕した場所ともされており、ご神体の大岩「ゴトビキ岩」は大変インパクトがあります。ゴトビキ岩は、琴引岩とも書くそうですが、ゴトビキは、ヒキガエルの方言なのだとか。昔の人は、この岩が大きなヒキガエルに見えたんですね。 私が訪問した平成30年05月15日は、午前6時だったにも関らず地元民の方が既に沢山いらっしゃいました。国の史跡【熊野三山】や紀伊山地の霊場と参詣道【神倉神社】の構成要件になっています。 名もなき旅人の百選【神倉神社のゴトビキ岩】。 |
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