全国百選めぐり【米子市の風景】

到達記録(米子城)

 平成30年06月19日他、何度か訪問しました。

 米子城(よなごじょう)は、鳥取県米子市久米町にある城跡です。

 戦国時代初期に山名氏が飯山(いいのやま)に築城したのが始まりとされています。戦国時代中期には尼子氏が、その後毛利氏が支配し、毛利氏の吉川広家(きっかわ ひろいえ)によって湊山(みなとやま)に築城され三重天守を構えたと言われています。

 江戸時代初期に伯耆国一国を領有した中村氏による米子藩の藩庁として整備され五重天守が構えたとか。その後藩主が転々として、池田氏の時代に明治維新を迎えました。

 現地はしっかり保存されていることが伝わります。石垣が立派で天守台からの展望も素晴らしいです。国の史跡【米子城跡】です。

 続・日本100名城【米子城】

到達記録(水鳥公園)

 平成25年08月14日、令和03年08月16日他、何度か訪問しました。

 米子水鳥(よなごみずどり)公園は、鳥取県米子市彦名新田665にある公園です。

 米子水鳥公園は、平成07年(西暦1995年)に開園しました。1万羽を超える鳥が毎年訪れるとのことで、秋から冬にかけてはコハクチョウ、ツクシガモ、ヘラサギ、マガンなどが飛来し、春から夏にかけてはカルガモ、ムシクイ、カイツブリなどがここで繁殖を行うと案内があります。

 現在、223種類の鳥が確認されているとの事ですが、真夏での訪問なので、それほど数はいませんでした。コハクチョウの集団越冬地の国内の南限としても貴重な地域とされてとのこと。

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到達記録(天の真名井)

 平成22年08月06日、令和元年05月30日他、何度か訪問しました。

 天の真名井(あめのまない)は、鳥取県米子市淀江町高井谷にある湧水です。

 現地では、ニジマスの養殖が行なわれていました。また水車があり、脱穀装置として活用されてきたことが伺えます。

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到達記録(弓ヶ浜)

 平成29年04月25日、令和03年08月14日、令和03年08月16日他、何度か訪問しました。

 弓ヶ浜(ゆみがはま)は、鳥取県米子市から境港市にかけて広がる浜、海岸です。

 鳥取県の西端の突き出た部分を弓ヶ浜半島と呼びます。弓ヶ浜半島は、美保湾と中海に挟まれた形をしており、約20kmに渡って、弓状の曲線を描いて広がっています。

 弓ヶ浜沿いに国道431号線(産業道路)が走っており、その内側にサイクリングロードが整備されています。【夢みなとタワー】からは弓ヶ浜を見下ろすことが出来ます。私が弓ヶ浜に行くときはいつも天気悪いんですよね〜。

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到達記録(米子市公会堂)

 令和06年05月09日に訪問しました。

 米子市公会堂(よなごしこうかいどう)は、鳥取県米子市角盤町2丁目61にある会議施設です。

 米子市公会堂は、村野藤吾さんの設計によるモダニズム建築で、昭和33年(西暦1958年)の竣工当時は山陰地方随一のホールとして注目された。

 公共建築百選【米子市公会堂】はホールの分かりやすい位置に設置されていました。

 公共建築百選【米子市公会堂】

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