全国百選めぐり【浜田市の風景】

到達記録(浜田城)

 平成30年06月19日他、何度か訪問しました。

 浜田城(はまだじょう)は、島根県浜田市殿町にある城跡です。

 浜田城は、元和05年(西暦1619年)に古田重治が大坂の陣の功績により浜田に5万4000石を与えられ入封し築城したのが始まりとされます。

 城主は転々とし、幕末松平氏の時代に、第二次幕長戦争の際、長州軍の攻撃の前に落城しています。現地では特別急峻なわけでなく、護国神社の横からすぐに本丸の石垣跡が見えてきます。山陰地方で選ばれている城は少な目ですが、なかなかの城跡が多いです。

 続・日本100名城【浜田城】

到達記録(石見畳ヶ浦)

 平成29年05月14日他、何度か訪問しました。

 石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)は、島根県浜田市国分町にある海岸、景勝地です。

 石見畳ヶ浦は、腰掛け状の岩が点在する独特の地形をしています。元々、景勝地として知られていた場所ですが、明治05年(西暦1872年)に発生した浜田地震によって海底が約30cm隆起したことによって独特の風景を造り出しました。

 石見畳ヶ浦に向かうには、少し怖い、海蝕洞を利用した小さなトンネルを抜けて海岸に出る必要があります。

 国の天然記念物【石見畳ヶ浦】に指定されており、浜田海岸県立自然公園の一部です。

 かおり風景100選【石見畳ヶ浦磯のかおり】

到達記録(都川の棚田)

 令和02年05月13日他、何度か訪問しました。

 都川(つかわ)の棚田は、島根県浜田市旭町都川にある棚田です。

 現地には、熊ヶ谷の棚田、大屋形の棚田、田代の棚田と3つの棚田の案内があり、その総称が都川の棚田のようです。山の斜面に約200枚の水田が段々に並んでいます。

 いずれも立派な石垣作りの棚田です。現地の案内看板によると、江戸時代の砂鉄採集の為に出た残土を利用して農地を造成したのだとか。

 日本の棚田百選【都川の棚田】

到達記録

 令和02年05月13日他、何度か訪問しました。

 室谷(むろだに)の棚田は、島根県浜田市三隅町室谷にある棚田です。

 室谷の棚田は、山の斜面に約1,000枚の水田が段々に並んでいます。江戸時代の開田とされており、「たたら製鉄」のため、砂鉄を採取した跡地からの転用です。

 昭和50年頃には、約4,500枚の棚田が確認されていたとかで元々日本最大級の棚田だったようです。年々水田の数は減少しているようですが、現地展望台からは、大変美しい景色が広がっていました。

 日本海側に近く、写真では少々わかりづらいですが、展望台からは棚田の先に海が見えました。

 日本の棚田百選【室谷の棚田】

到達記録(浜田海岸)

 平成29年05月14日、令和02年05月14日他、何度か訪問しました。

 浜田海岸(はまだかいがん)は、島根県浜田市にある海岸、景勝地です。

 浜田海岸は、石見畳ヶ浦や国府海岸を中心に東は姉ヶ浜から西は瀬戸ヶ島に至る一連の約15kmに渡る海岸を指すようです。国府海岸から西側は、典型的なリアス式海岸が形成されており、磯釣りポイントとして知られているのだとか。

 日本の白砂青松100選【浜田海岸】

続・日本100名城の[前]を見る 続・日本100名城の[次]を見る
[続・日本100名城]に戻る

かおり風景100選の[前]を見る かおり風景100選の[次]を見る
[かおり風景100選]に戻る

日本の棚田百選の[前]を見る 日本の棚田百選の[次]を見る
[日本の棚田百選]に戻る

日本の白砂青松100選の[前]を見る 日本の白砂青松100選の[次]を見る
[日本の白砂青松100選]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る