全国百選めぐり【明石の風景】
到達記録(明石の風景) | |
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平成20年07月19日、平成23年01月15日、平成28年11月24日、令和07年03月13日他、何度か訪問しました。 明石城(あかしじょう)は、兵庫県明石市明石公園にある城跡です。 明石城は江戸時代初期、譜代大名・小笠原忠真(おがさわら ただざね)によって築城されました。天守閣はないですが、坤櫓(ひつじさるやぐら/左)と巽櫓(たつみやぐら/右)が残っています。国の史跡【明石城跡】です。 明石城を築城した小笠原忠真は、可哀相にも豊前小倉藩(小倉城)に転封となり、ここから大名が転々としましたが、最終的に越前松平家が入封し、そこから10代後に明治維新を迎えました。 大正07年(西暦1918年)、兵庫県立明石公園として開園し、野球場や陸上競技場などの運動施設がある他、宮本武蔵作とされる日本庭園が公開されています。日本の都市公園100選【兵庫県立明石公園】の顕彰碑は、サービスセンターにある自販機の裏手に隠れて掲示されています。 日本100名城【明石城】。日本の都市公園100選【兵庫県立明石公園】。 |
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到達記録(住吉神社の能舞台) | |
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平成23年04月02日、令和元年11月12日他、何度か訪問しました。 住吉神社(すみよしじんじゃ)は、兵庫県明石市魚住町中尾1031にある神社です。 住吉神社の能舞台は、明石藩初代藩主・小笠原忠真(おがさわら ただざね/小笠原忠政)が寛永04年(西暦1627年)に建立したもので、江戸時代の初期から能が奉納されていたそうな。 住吉神社は、旧県社で、境内は広く住吉公園として漁港と繋がる形で整備されていました。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【住吉神社の能舞台】。 |
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到達記録(明石市立天文科学館) | |
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令和04年04月01日に訪問しました。 明石市立天文科学館(あかししりつてんもんかがくかん)は、兵庫県明石市にある博物館です。 明石市立天文科学館は、昭和35年(西暦1960年)に開館しており、現存する天文科学館の中では最古とされています。公共建築百選【明石市立天文科学館】の顕彰碑は、入り口すぐの場所に埋め込まれていました。 公共建築百選【明石市立天文科学館】。 |
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