全国百選めぐり【いわきの風景】

到達記録(塩屋埼灯台)

 平成22年09月19日、令和元年05月02日他、何度か訪問しました。

 塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)は、福島県いわき市平薄磯に建つ灯台です。

 塩屋埼灯台の初点灯は明治32年(西暦1899年)12月15日です。煉瓦石造の灯台でした。昭和13年(西暦1938年)、地震で破損し、コンクリート造で2代目・塩屋埼灯台が点灯しました。昭和20年(西暦1945年)、米軍の攻撃により破壊され、灯台職員も殉職されています。昭和22年(西暦1947年)に復旧しています。

 地元では「豊間の灯台」とも呼ばれています。かつて塩屋埼は、東海一の難所といわれ、船舶の沈没が多かった所だそうです。塩屋埼灯台の北側には【薄磯海岸】が広がっており、夏のシーズンには海水浴客が集まり賑やかになります。

 日本の灯台50選【塩屋埼灯台】のぼれる灯台16基【塩屋埼灯台】

到達記録(薄磯海岸)

 平成22年09月19日、令和元年05月02日他、何度か訪問しました。

 薄磯海岸(うすいそかいがん)は、福島県いわき市平薄磯にある海岸です。

 薄磯海岸は、【塩屋埼灯台】の北側に広がる海岸で、薄磯海水浴場として人気を博しています。東日本大震災後、護岸工事と共に海岸線が整備され、駐車場、トイレ、シャワー、公園など、利便性が向上しています。

 日本の渚100選【薄磯海岸】

到達記録(新舞子浜)

 令和05年07月05日他、何度か訪問しました。

 新舞子浜(しんまいこはま)は、福島県いわき市平藤間にある砂浜です。

 新舞子浜は、新舞子ビーチとも呼ばれており、平成07年、福島県初の人工ビーチとしてオープンしました。「新舞子」の名は、兵庫県神戸市の舞子浜に由来するようです。

 新舞子ビーチのオープンが平成07年、日本の白砂青松100選の選定が、昭和62年となっており、ん?となりましたが、調べてみると、海水浴場としての整備前から、クロマツ並木の保安林が広がっていたようです。

 21世紀に残したい日本の自然100選【新舞子浜のクロマツ林】日本の白砂青松100選【新舞子浜】

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