全国百選めぐり【大阪の風景(淀川界隈)】

到達記録(大阪市)

 大阪市は百選の宝庫になっており、【大阪の風景(大阪城界隈)】【大阪の風景(中之島界隈)】【大阪の風景(淀川界隈)】に別けてあります。

到達記録(淀川)

 他、何度か訪問しました。

 淀川(よどがわ)は、滋賀、京都、大阪を流れて大阪湾に注ぐ一級河川です。

 淀川は、琵琶湖から流れ出る瀬田川(せたがわ)が宇治川(うじがわ)と名前をかえ、京都府八幡市と大山崎町の辺りで桂川・木津川と合流して淀川と名を変えます。近畿で一番大きな川です。

 かつて京都と大阪を結ぶ淀川の舟運は、人々の生活に欠かせない重要インフラでしたが、道路や鉄道等の陸上交通の整備によって衰退しました。

 淀川の源流について調べてみると、琵琶湖の遥か北、国道365号線沿いの福井県と滋賀県の県境である栃ノ木峠のギリギリ滋賀県側に平成元年建立の石碑「淀川の源」がありました。瀬戸内海と日本海の分水嶺はこんな所やったんだね。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【京都と大阪を結ぶ水の道・淀川】

到達記録(淀川ワンド群)

 に訪問しました。

 淀川ワンド群は、大阪府を縦断する淀川で見られる河川沿いの水たまりです。

 ワンドは、「湾処」とも書き、川の本流と繋がっていて、河川構造物などに囲まれて池のような外見になっている地形のことです。

 選定理由は、「河川敷に、明治初期の工事の名残の大きな水たまりが点在」となっています。かつての「淀川の舟運」のために水位確保を目的として工事が行われました。

 21世紀に残したい日本の自然100選【淀川ワンド群】

到達記録(淀川河川敷のマツムシ)

 平成28年11月16日他、何度か訪問しました。

 淀川河川敷は、大阪府を横断する淀川沿いにある河川敷です。

 秋口の夜、堤防沿いを歩くのが一番聞こえるようです。

 マツムシは、バッタ目コオロギ科の昆虫で、「チンチロリン」と鳴くそうですが、「チッチリリッ」や「ティッティリリッ」の方が実感に近いように感じました。

 平安時代には、「スズムシ」のことを「マツムシ」、「マツムシ」のことを「スズムシ」と呼んでいたのだとか。

 残したい日本の音風景100選【淀川河川敷のマツムシ】

到達記録(長柄橋)

 令和06年07月28日に訪問しました。

 長柄橋(ながらばし)は、大阪府大阪市を流れる淀川に架かる橋です。

 長柄橋は伝承の中では存在しているものの推古天皇の時代や嵯峨天皇の時代など幾つかの説があります。その後、水害で流され、杭だけを水面に残した状態が名が付く続いた模様で、和歌の中で登場する橋となります。

 平安時代の赤染衛門(あかぞめえもん)「わればかり長柄の橋は朽ちにけり なにはの事もふるが悲しき」。鎌倉時代の藤原家隆(ふじわら の いえたか)「君が代に今もつくらば津の国の ながらの橋や千度わたらん」。

 現在の長柄橋は、昭和58年(西暦1983年)に完成した大阪市北区本庄東と大阪市東淀川区柴島とを結ぶ全長656.4mのアーチ橋です。

 日本百名橋【長柄橋】

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